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パリ発日帰り旅行 「ゴッホ終焉の地、オーヴェル・シュル・オワーズ」

パリ発日帰り旅行のお勧め

「ゴッホ終焉の地、オーヴェル・シュル・オワーズ」

画家フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)

が人生最期の地、オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)

滞在中描いた作品の一部を紹介します。

ゴッホは、わずか2ヶ月間の滞在で70点あまりもの作品をこの地で

仕上げたと言われています。   

1890年にゴッホが亡くなってから100年以上経つ今もなお、オーヴェル・

シュル・オワーズには、ゴッホの描いた村の風景や教会などの建物がその

まま残っています。

今回は、パリから日帰りで行ける、ゴッホゆかりの村、オーヴェル・シュル

・オワーズ(AUVERS SUR OISE)をご紹介します。

パリからオーヴェル・シュル・オワーズへの行き方は、…

オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)へは、パリ市内のサン・

ラザール駅か北駅から国鉄(SNCF)に乗ります。

どちらの駅からも乗り換え一回、約1時間半程度。料金も同額で、

6.5ユーロ(2018年)です。オーヴェル・シュル・オワーズの駅は無人駅

なので、自動販売機での切符購入が不安な方は、サン・ラザール駅か

北駅の窓口で帰りの切符を購入しておくと安心です。

<電車の発車時間等が調べられるサイト>

■SNCF(フランス国鉄)
公式ホームページ(英語・フランス語他)

https://www.transilien.com/en

サン・ラザール(Saint Lazare)駅から
国鉄(SNCF)のJ「BOISSY L’AILLERIE」行きに乗り、「PONTOISE」駅

で乗換え、国鉄(SNCF)のH線「CREIL」行きで「AUVERS SUR OISE」駅迄

北駅から国鉄(SNCF)のH線「PONTOISE」行きに乗り、「PONTOISE」駅で

乗換え、国鉄(SNCF)のH線「CREIL」行きで、「AUVERS SUR OISE」駅

までまたは国鉄(SNCF)のH線「PERSAN BEAUMONT」行きへ乗り、

「PERSAN BEAUMONT」駅で乗換え、国鉄(SNCF)のH線「PONTOISE」

行きで、「AUVERS SUR OISE」駅迄

駅を出てすぐの公園でゴッホ像が出迎えてくれます。

 

メイン通りを挟んで駅の向かい側に「ゴッホ公園」があり公園の中ほど

には、彫刻家ザッキン作のゴッホの像が。驚くほど細身で背の高いゴッホが、

イーゼルやカンバスを背負って立っています。

公園の奥には、オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)の観光

案内所があり、カウンターで日本語の観光案内地図をもらうことができます。   

■観光案内所(Tourist Office of Auvers-sur-Oise)

公式ホームページ(日本語・英語・フランス語他)

http://tourisme-auverssuroise.fr/
最寄り駅:オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)駅から徒歩2分
営業時間:(3月24日〜11月4日)火〜日曜日9:30〜18:00、

(11月5日〜3月22日)火〜土曜日10:00〜16:30、

日曜日10:00〜13:00、14:00〜16:30
定休日:12月24日〜1月1日
住所:38 Rue du Général de Gaulle, 95430 Auvers-sur-Oise

愛らしさあふれる可愛い「町役場」

 

ゴッホ広場からメイン通りを西に歩くと、進行方向左側に町役場が

見えます。

小さな広場の真ん中にある町役場は、屋根の上に鐘の塔がある

可愛い品がある建物です

■町役場(Mairie d’Auvers-sur-Oise)
最寄り駅:オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)駅から

徒歩3
住所:Rue du Général de Gaulle, 95430 Auvers-sur-Oise

ゴッホの住まい、「ラヴー亭(AUBERGE RAVOUX dite MAISON DE VAN GOGH)

ゴッホが生涯最期に住んでいたのが、「ラヴー亭(AUBERGE RAVOUX dite MAISON

DE VAN GOGH)」。

当時はカフェ兼ワイン販売店だったそうで、ゴッホは、1日食事付きで3.5フランの、

屋根裏部屋に住んでいました。館内のツアーでは、小さな灯り窓しかない約4畳の

屋根裏部屋の見学とともに、ゴッホの絵や手紙を元に作られたムービーで、

ゴッホがオーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)で過ごした

約2ヶ月間の様子を知る事ができます(写真撮影は不可)。

1階には、当時のカフェを再現したレストランがあり食事をとることができます。

「ラヴー亭((AUBERGE RAVOUX dite MAISON DE VAN GOGH))」の料理は、

彩りあざやかな野菜もたっぷりのフレンチで、日替わりランチコースもあります。

簡単なコースでも2時間以上は、かかりますので時間に余裕をもってお食事する

ことをお勧めします。

■ラヴー亭・ゴッホの家(AUBERGE RAVOUX dite MAISON DE VAN GOGH)
公式ホームページ(英語・フランス語)http://www.maisondevangogh.fr/
最寄り駅:オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)駅から徒歩3分
営業時間(レストラン):
昼食:水〜土曜日12:00〜(14:00ラストオーダー)、日曜日12:00または14:15開始、
夕食:金・土曜日19:30〜(21:00ラストオーダー)
※毎年冬の期間は閉店(2018年は3月1日〜11月25日までの営業)
開館時間(ゴッホの部屋・ライブラリー):水〜日曜日10:00〜18:00(最終入場17:30)
※毎年冬の期間は閉店(2018年は3月1日〜10月28日までの営業)
定休日(レストラン・ゴッホの部屋・ライブラリー):月・火曜日
住所:52 Rue du Général de Gaulle, 95430 Auvers-sur-Oise

オーヴェル・シュル・オワーズ城(Chateau d’auvers)

オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)は、ゴッホ以外にも、セザンヌを

はじめとする有名な印象派の画家が活動の拠点とした場所でした。

「オーヴェル・シュル・オワーズ城(Chateau d’auvers)」には、音と光を使った

ハイテクな設備による、印象派絵画の記念館があります。

■オーヴェル・シュル・オワーズ城(Chateau d’auvers)
公式ホームページ(英語・フランス語)http://www.chateau-auvers.fr/en/home/
最寄り駅:オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)駅から徒歩10分
開館時間:(4月1日〜9月30日)月〜日曜日10:00〜18:00、

(10月1日〜3月31日)月〜日曜日10:00〜17:00
定休日:なし
レストラン:火〜日曜日11:00〜18:00、金・土曜日午後
住所:Chemin des berthelées (parking), 95430 Auvers-sur-Oise

ガシェ医師の家(Maison du Docteur Gachet)と妻、友人、村の子供、自画像等

ゴッホが描いた「医師ガシェの肖像」でも有名なガシェ医師は、オーヴェル・

シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)在住の精神科医で、ゴッホとは家族ぐるみの

つきあいをしていました。自身も絵を描き、セザンヌの友人であったガシェ医師も

また、憂鬱質の気があり、ゴッホの良き理解者でもあったと言われています。

ガシェ医師の描いた「死の床のファン・ゴッホ」という作品は、パリのオルセー

美術館が所蔵しています。

■ガシェ医師の家(Maison du Docteur Gachet)
201809_1_12.jpg
公式ホームページ(フランス語)

http://www.ville-auverssuroise.fr/expositions/maison-du-docteur-gachet
最寄り駅:オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)駅から徒歩18分
開館時間:水〜日曜日10:30〜18:30
定休日:月・火曜日
住所:78 Rue Gachet, 95430 Auvers-sur-Oise

カラスのいる麦畑

 

ゴッホは、オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)で過ごした

約2ヶ月間で約70点もの絵を精力的に描いています。

その中でも有名なのが、悲しみと極度の孤独を表現したという「カラスのいる

麦畑」。

並々ならぬ迫力の絵が描かれた、広大な麦畑は、ゴッホが自殺した場所で

もあると言われています。現在はトウモロコシが生い茂る美しい景色を前にして

ゴッホを想うと、なんとも言えぬ気持ちになります。

下記作品はオーヴェル・シュル・オワーズ滞在中多くの風景画を描いています。

(その一部の風景画です)

■麦畑(Vangogh – Le Champ De Blé Aux Corbeaux)
公式ホームページ:なし
最寄り駅:オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)駅から徒歩6

住所:95430 Auvers-sur-Oise

ゴッホの墓(Tombe de Vincent Van Gogh)は、麦畑のすぐ近くにある、

共同墓地には、弟のテオと並んだゴッホの墓があります。

蔦の葉が二人を覆い、二人の固い絆を表しているようです。

  

■ゴッホの墓(Tombe de Vincent Van Gogh)
最寄り駅:オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)駅から徒歩9
開場時間:月〜日曜日10:00〜17:30
住所:95430 Auvers-sur-Oise

教会(Église Notre-Dame-de-l’Assomption)

  

麦畑や共同墓地から駅の方に向かう坂の途中には、教会(Église Notre-Dame-de-

l’Assomption)があります。

12〜13世紀に立てられた堅牢な教会で、町役場と同様に、ゴッホの描いた

絵のパネルと比べて見る事ができます。父や母への複雑な想いも込められて

いるという絵と同じ建物を間近で見られる教会(Église Notre-Dame-de-

l’Assomption)もまた、ゴッホの人生へ想いを馳せられる必見のスポットです。

■教会(Église Notre-Dame-de-l’Assomption)
最寄り駅:オーヴェル・シュル・オワーズ(AUVERS SUR OISE)駅から徒歩3
開館時間:月〜日曜日9:00〜19:00(ミサ:

日曜日11:00、火・木曜日18:45、金曜日8:45)
住所:Place de l’Eglise, 95430 Auvers-sur-Oise

パリから約1時間で着く人口7,000人弱の小さな町、オーヴェル・シュル・

オワーズ(AUVERS SUR OISE)。田舎風情が色濃く残る町で、ゴッホの

軌跡を辿る旅路は感慨深く、観光客にもとても人気のある日帰りコースです。

パリで自由な時間があれば、是非オーヴェル・シュル・オワーズまで

出かけて見ませんか?

 

 

 

 

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アウグスブルク〜ネルトリンゲン観光〜ミュンヘンへの旅 

アウグスブルクから行くネルトリンゲンの旅〜ミュンヘンへ 

アウグスブルグから1時間で行けるネルトリンゲンに行ってきました。

ネルトリンゲン

「隕石がつくった街」「ゆっくりと流れる時間城壁に囲まれた小さな街」

「ロマンチック街道沿いに中世の面影を残す街」

「ネルトリンゲン」隕石がつくった街という響きに惹かれロックオン!

$╂个つくった街☆約1500万年前に巨大隕石が落下した盆地に街が築かれた!

△罎辰りと流れる時間☆聖ゲオルク教会の塔(通称:ダニエルの塔)からの

景観が圧巻!

城壁に囲まれた小さな街☆ネルトリンゲンの街を囲む城壁を歩きな1周できる!

ガイドブックにもあまり紹介されていない。因みにネルトリンゲンは漫画「進撃の巨人」

のモデルになった街ではないかと言われています。

バイエルンチケットを利用した【1day trip】がおすすめです。

ミュンヘン中央駅9:36発に乗車してこの旅で1番楽しみにしていたネルトリンゲンへ

向かいます。

ネルトリンゲンは乗換があるので、ご注意ください。  1時間半程Donauwörth駅で

下車したらホームを移動し車内で乗客の方に「ネルトリンゲンに行きますか?」と念の

ため確認!  ほとんどの方が英語が通じたので安心です!。


乗り換えもスムーズにネルトリンゲン駅に到着。

バイエルンチケットはバイエルン州内の電車や地下鉄・トラム・バスを

1日乗り放題できるチケットです。

ネルトリンゲン駅からテクテク歩いて旧市街を目指すとダイニンガー門が見えてきます。

5つある城壁の門が旧市街の入口です。

可愛らしい街並みにうきうき朝市が始まっていました。

建物の上に何かあるようです。
上空をなんか飛んでいます!
良くみたらコウノトリ!
屋根の上に留まっていますが、巣の中にもコウノトリがいる様子がわかります。

街のシンボルは、マルクト広場に隣接する1427年から1505年に建造された

ゴシック教会である聖ゲオルク教会!
聖ゲオルク教会の「ダニエル」と呼ばれる高さ90m塔。
350階段の階段を上って行くと見渡す限りの絶景!逸る気持ちを抑えて教会内から

見学します。教会の見学が終わったらお楽しみのダニエルへ.

教会から一旦外に出てわかり難い入口から上ります。
古い木の螺旋階段を350段。これが壊れそうな怖さもあってドキドキ
しながら1段1段

ゆっくりと途中 行き違う時も階段を譲り合いながら 「頑張って〜」声掛けあい

ながら ふぅ〜 ふぅ頂上に着いたらここで入場料の3€をお支払いします

苦しさの先には三角屋根の連なる景色に感動!絶景!!圧巻!!!  

ゆっくりと塔を一周しながら街全体を見渡しまし感動します!

赤茶色の屋根で埋め尽くされている旧市街の街並みは吸い込まれるほど綺麗です。

街を取り囲む城壁は1327年に建造され、1時間ほど歩いて一周することができるのです
街を囲む城壁は14世紀の建設当時の姿をほぼ完全に残しており、
中世の城壁がここまで

完全な形で残っているのは珍しいそうです。

赤茶色の屋根の建物や石畳の小路など見えるもの全てが心に残り

丸い街全体が童話の世界にすっぽり入りこんだようです。

城壁に囲まれたメルヘンな街並です。、可愛らしい建物が隙間なく

建っている途中、屋根のない城壁も通り城壁を利用したカフェなども

あり休憩することもできます。

ネルトリンゲンでは、豚が街を救ったという不思議な言い伝えが

あるそうで、街中で豚の置物を見かけました。
隕石がつくった街進撃の巨人」の舞台となった中世の街を是非

訪れてみてください。 

München Hbf (ミュンヘン中央駅)-RE(快速)-Donauwörth

(ドナウヴェルト)RB(普通)-Nördlingen (ネルトリンゲン)
※時間は2時間ぐらい(時間帯によってはIC(特急)利用になる

場合あり、ただし時間はあまり変わらない)上のRE+RB利用で26ユーロ
詳細は「DB」(ドイツ鉄道)で検索してください!

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世界遺産「ドイツの小さな町世界遺産レーゲンスブルグ」へ行きませんか?

世界遺産ドイツの小さい街

「レーゲンスブルグ」へ行きませんか?

レーゲンスブルグ大聖堂へはミュンヘン中央駅から電車(RE/普通列車)で1時間39分、    

電車賃は20ユーロと手ごろです。

ホームは駅のど真ん中にある電光掲示板で見つけることができます。           

電車で揺られること1時間40分のどかな雰囲気のレーゲンスブルグ駅に到着します.

レーゲンスブルグの街

小さいロッカーは24時間で2ユーロ、大きいロッカーは24時間で4ユーロです。     

お釣りが出ないのでコインを事前に用意しておきましょう。

最初は一番の目的であるレーゲンスブルグ大聖堂に徒歩で…。駅からずっと

真っ直ぐの道なので方向音痴の人でも迷うことなく行けます。

大聖堂は駅から徒歩約15分の距離にあり、途中に色々な面白い建物を見ることが

できます。

レーゲンスブルグ大聖堂はちょうど良い光の加減と過度な装飾がなく、とても

落ち着いた雰囲気です。教会の中には自由に入れるので、椅子に腰掛けて瞑想

タイム…

ドナウ川も必見

安くて美味しいインド料理屋もおすすめです。たまたまカレーが食べたくなって

入ったレーゲンスブルグの駅近くにあるインド料理屋『ガネーシャ(GANESHA)』。

ドイツに来てまでインドカレー?と言わず、騙されたと思って食べてみてください!

安くてとても美味しくて、さらに食べきれないくらいのボリューム。

なんとこれで6.8ユーロ!激安!

普通列車で帰ると2時間もかかるので、良い機会だからドイツ新幹線ICEに乗って

1時間で帰ることにしました。値段は普通列車であれば20ユーロですが、

ICEだと55ユーロになります。

駅では、しっかり電光掲示板にミュンヘンが表示されていることを確認し列車に

乗り込みます。乗るとすぐに検札のために車掌さんがやってきます。チケットを渡すと

ハンコを押して返してくれます。ICEは無料のWi-Fiも電源も使えるのでとっても快適です。

走行中に入口上部の案内板に走行速度が表示されます。

トンネル通過時は、速度が276kmでしたが、速度がぐんぐん上がり300kmで走行!

速い!!そして無事ミュンヘンに到着!

束の間の楽しいドイツの小さい村の世界遺産の旅をお勧めします。

       

ドイツ・レーゲンスブルグドナウ湖畔、石橋と大聖堂の街の解説。

バイエルン州の東に位置するレーゲンスブルグはドナウ湖畔に佇む美しい街。

2000年以上の歴史をもつこの街は、ロマネスク、バロック、ロココなどの

さまざまな建築様式の歴史的建造物が立ち並び、それらを縫うように続く

石畳等、中世の面影が色濃く残っています。

旧市街地は、2006年に世界遺産にも登録されました。

ドナウ河にかかる頑丈な石橋「シュタイネルネ・ブリュッケ」は、12世紀に

造られたドイツ最古のもの。

この橋の完成により、レーゲンスブルグは ヨーロッパの交通の中心地として

栄え、14世紀にかけて政治、経済、文化の全盛期を迎えたのです。

橋のたもとにあるレストラン「ヒストリッシュ・ヴェルストキュッヒェ」は、

石橋の建築に携わった労働者のために出来た世界最古のソーセージ屋。

中世の人々と同じように香ばしい 焼きソーセージ「ブラートヴェルスト」を

頬張り、ビールを手にすると、当時の活気に満ちた街の様子が目に浮かびます。

ガッセ(小路)を抜け大聖堂へ向かう途中、古代ローマ時代に築かれた

どっしりとした石門「ポルタ・プレトリア」を通ります。

中世の建造物の中に調和した古代の遺跡。

積み重ねられた歴史は、レーゲンスブルグの街をより奥行きのあるものにして

います。大聖堂「ドーム・ザンクト・ペーター」は、13世紀に着工し、

ロマネスク様式の聖堂に増築を重ね、250年という歳月をかけて完成。

さらに19世紀に入ってから10年の歳月をかけ、ゴシック様式の尖塔が付け

加えられました。

気の遠くなるような長い時間をかけて造られた荘厳な佇まい・・・

中に入るとひんやりしていて、崇高な空間が広がっています。

静けさの中で、色とりどりのステンドグラスが赤に青、黄と鮮やかな彩を放ち、

歴史の薫りに包まれる心地よさを感じました。

本物へのこだわりが育む伝統

19世紀以降、レーゲンスブルグは歴史の表舞台から姿を消します。

しかし、地方都市であったがゆえに大都市化の波にのまれず、戦火を避け、

ゆっくりとした歩みを続けることができたのです。

今でも中世の建造物は大切に使い続けられ、いたるところで修復作業が

行われています。修復も当時と同じ伝統的な材料を使うという、徹底した

こだわり。いつでも本物を身近に感じられるからこそ、守り続けられる伝統。

この街と人びとに脈々と受け継がれている伝統は、毎日の暮らしの中で美しく、

長く使い続けられる本物にこだわりたいというフェイラーのモノ創りの

精神と重なりました。

フェイラーを育んだ歴史と伝統を求めて訪れたレーゲンスブルグ。

石橋の上から街を見渡すと、積み重なった歴史の上に、今を生きる街の

息づかいが聞こえてきました。

古都レーゲンスブルグは、これからもドナウの流とともにゆっくりと時を

刻み続けることでしょう。

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グリンツィング(Grinzing)観光客が集う、古き正統派ホイリゲ街

グリンツィング(Grinzing)観光客が集う、古き正統派ホイリゲ街

オーストリアで最も有名なホイリゲ村です。

ウィーン中心部から訪れると、かなり郊外の方に行きますし時間も

かかりますが、ここはウィーン市内です。

ホイリゲ村ではなくホイリゲ街です。
ホイリゲは路面電車のグリンツィング駅(Grinzing
)を中心に東西に

軒を並べていましたが、現在は団体客を多く収容できる大きなホイリゲが

点在するだけです。夕食時は団体の観光客で各ホイリゲはいっぱいと

なります。日本からのツアーで行く場合も、オプショナル・ツアーなどで

ホイリゲを頼むとほぼ間違いなくグリンツィングに行くことになります。

殆どのホイリゲはシュランメル音楽の楽士を入れており、それ目当ての

観光客も多くなります。

グリンツィングも昔ながらの葡萄農家が家族で経営するホイリゲも皆無と

いう訳ではないのですが、自家製ワインではなく買い付けたワインを

飲ませるホイリゲ風レストランが多くなっています。

大きなホイリゲは全てホイリゲ風レストランというわけでもなく、

ワイナリー経営の自家製ワインを飲ませてくれる店もあります

近年は団体客を収容できない小さなホイリゲの閉店が相次いでいます。
グリンツィングは観光客相手のホイリゲ街というイメージが強いですが、

実際は地元の人達を常連とする昔ながらの家族経営のホイリゲも少なく

ありませんでした。ところが近年になり、地元の人達や小グループの

観光客の足が遠のいてしまいました。

その為に 経営の苦しい小さな店の閉店が多くなっているのです。

ウィーン市も事の深刻さに  ようやく気が付いたようで、

景観条例のようなものをつくり、昔ながらのホイリゲ街の街並みを

守ろうとしています。    

但し、その景観条例も廃業したホイリゲの後に入るのはイタリアン

レストランやビア・バーで、ホイリゲの減少に歯止めをかける役割は

果たしていません。ここはウィーン市を一望できるカーレンベルク

(Kahlenberg)への入口でもあります。カーレンベルクの中腹で、

バス(38A番)が走る道沿いの2軒のホイリゲもグリンツィングに

所属しています。

路面電車の駅から少し山の方にある教会裏手の墓地には、音楽家

グスタフ・マーラー(Gustav Mahler)のお墓があります。

ホイリゲ

多くのホイリゲでは自家製ワインの量を調整する為休業期間

設けています。
ここで紹介するホイリゲを利用する場合は、必ず各ホイリゲの

サイトまたは地域のサイトで営業日を確認してください。

Zum Martin Sepp(ツム・マルティン・セップ)

Weinguter Reinprecht(ラインプレヒト)

Heuriger Hans Maly KG(マリー)

Weinbau Franz and Helga Rascher(ラッシャー)

Gerstners Landhaus(ラントハウス)

行き方
ウィーン中心部から行く方法は2つあります。
地下鉄2番線のシュッテントーア・ウニバーステート

(Schttentor-Universität)駅に隣接する路面電車のターミナル、

シュッテントーア(Schottentorから路面電車38番グリンツィング

(Grinzing)行きに乗り、終点のグリンツィングで降りる。
地下鉄4番線で終点のハイリゲンシュタット(Heiligenstadt

まで行き、市バス38A番カーレンベルク(Kahlenberg)行きに乗り、

グリンツィングで降りる。
時間的には後者の方法が早いです。個人的には、ウィーンの街を

見ながらゆっくりと坂道を上っていく,前者の方法が好きです。

特に帰りは必ず前者の方法で帰ってきます。

夕暮れ時のウィーンの車窓は最高です。

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ア・ラ・ボンヌ・フランケット A la bonne Franquette

Tommyが薦めるパリのレストラン

ア・ラ・ボンヌ・フランケット A la bonne Franquette

ア・ラ・ボンヌ・フランケットは、モンマルトルの丘の上を象徴するお店です。

4世紀以上も前に建てられたこの古い家は、創業は1890年。
19世紀にはピサロやシスレー、セザンヌ、トゥルーズ・ロートレック、

ルノワール、モネ、ゾラやゴッホなど、芸術家たちのたまり場でした。

サヴォワ地方出身のこの店の主人、パトリック・ラッシュブ氏は、

モンマルトルの村で有名だったこの店が、その名声に値するように沢山の

努力をしてきました。

昔の店の名前はラ・ガンゲットといったそうです。
ゴッホはこの店の庭をラ・ガンゲットという名の絵画に残し、

ルノワールもまた「舟遊び仲間の昼食会」という名の絵を描いています。

今から40年程前、私が学生時代にモンマルトルでオーナーと出会い、長いお付き

合いをさせて頂きましたが 現在お店は、息子さんが店を引き継ぎ、お孫さんが

店の運営をしています。

ここでは、観光客が安心して楽しめるお店です。。

お店が選ぶ材料やワインはみな上質なものばかりです。

選ばれた生産者たちは、高い品質基準を満たすように努力し ここでは

地方のおいしい特産品や、大小様々な産地のワインを味わうことができるのです。

ア・ラ・ボンヌ・フランケットの料理はボリュームたっぷり。

 

温かい宿屋の雰囲気は、時折モンマルトルの丘に上って来る歴史や絵が好きな

旅行客を喜ばせてくれます。常連たちはカンタル地方のラボリという店の

ハムやサラミ、バスク地方のブーダン、カン地方の内臓料理などがお好みです。

肉料理好きで味にうるさい人たちは、シャロレの牛肉が大好きです。

ワインに関しては、それなりの値段がする美しいラベルがずらりと

メニューに載っていますが、「ラ・キュヴェ・ドゥ・ラ・ボンヌ・

フランケット」というワインが18ユーロで愛飲されています。

ここに来たら、隣の人たちの嬉しそうな表情を見て頂ければこの店の良さが

わかります。

 

すぐ隣には、レストランの別館、ワイン・バーも存在します。

こちらは「オー・ボン・ヴァン」という店で、店内で立ち飲みするか、

小さなサント・リュステック通りに面したテラスに座って、

グラスワインのセレクションと生ハムやサラミの盛り合わせや、

チーズの盛り合わせを味わってみてください。

パリの旅行中に是非モンマルトルで印象派の世界に浸ってみては…。

A la bonne Franquette ア・ラ・ボンヌ・フランケット
住所:18 rue Saint Rustique 75018 Paris
電話:01 42 52 02 42
メトロ:12番線 Abesses
営業時間:年中無休 12時〜23時
値段:お昼のコース 前菜+メインで19ユーロ、メニュー・ボンヌ・

フランケットは27ユーロ※事前予約がお勧めです!

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大人の雑学「アフタヌーンティーとハイティーの違い」!

優雅な紅茶のひと時を楽しむ前に、ちょっとした大人の 雑学でも!

「アフタヌーンティーとハイティーの違いをご存知 だろうか」

どちらも聞いたことはあるし、どんな物だかなんとなく 想像は出来るけど、何が

違うんだろう? という方も 多いはず!

難しい話はさておいて、簡単にその違いを詳解します!

アフタヌーンティ

イギリス発祥の喫茶習慣。習慣と言っても飲食を楽しむこよりも、社交の場と

しての意味合いが大きく、食器や 食べ物、室内装飾、花、会話の内容、

マナーなど、高度な 知識が要求される。日本で言う茶道のようなものだ。

現在では、正式なアフタヌーンティーをするには相当な 敷居の高さになって

しまう為、通常は簡略化して行われる。

アフタヌーンティーでは、紅茶はもちろん、サンドイッチ などの軽食や、

スコーン、ケーキ類などのペストリーが 供される。

スイーツは理解できるが、何故サンドイッチ? という疑問を持つ人も多いだろう。

アフタヌーンティーというのは、単なるお茶の時間では なく軽食の時間でもある。

そこで2つめの疑問。何故15時過ぎに軽食を食べるのか?

夕食に差し支えるのでは? 

この疑問は、ヨーロッパの文化を知っていれば理解できる。

ヨーロッパではオペラやクラシック・コンサート、 クラシックバレーなどの

催しが盛んだが、これらが開演する のは夕方以降。

早めの夕食にするにもかなり中途半端な時間 になってしまう。そして催しが

終わった後に夕食を食べると なると夕食の時間が大変遅くなり,お腹が空いてしまう。

そのために、催しの前にアフタヌーンティーで腹ごしらえを する。

お腹が空いていては、せっかくの楽しみも楽しめなく なる。

ヨーロッパの人々は楽しみ方を知っている。

ちなみに、アフタヌーンティーを象徴するアイテムとして、

2〜3段のケーキスタンドが使われることが多いが、これは 狭いテーブルを有効活用

するために使うものであり、広い テーブルで行なうアフタヌーンティーには

ティースタンドを 使わないのが作法。

尚、アフタヌーンティーは優雅に紅茶を 楽しむ場であるため、特にドレスコードを

謳っていない場合 でも短パン、サンダルは避けるべき。

格好はスマートカジュアルが推奨。

ハイティー

ハイティーというのは、アフタヌーンティーよりもさらに遅い時間に

行う食習慣で、労働者階級・農民の生活環境 から始まったもの。

その為、上流階級の人々は自分たちのお茶の時間を絶対にハイティーと

呼ばなかった。 ハイティーはアフタヌーンティーよりもさらに遅い時間、

つまり、事実上の夕食であった為、サンドイッチなどの 軽食やお菓子類だけ

ではなく、肉料理や魚料理がメイン としても並ぶ。

ちなみに、ハイティーの(high)は、メインの大テーブル(ハイテーブル)

供されることからその名が来ている。

現在では、ハイティーもアフタヌーンティーと同じ意味 で使われることが

多いが、これにも訳がある。 それは、日本にもなじみが深いアメリカが関係する。

アメリカが独立する前はイギリスの植民地であったが、 アメリカ人は「high」の

意味を「formal」の意味と誤解して いたため、“ ハイティー=格式ある紅茶の

習慣” と勘違いしてしまい、イギリスで言うアフタヌーンティーという意味で

日常化してしまったわけだ。

そして第二次大戦後、アメリカから様々な文化が日本に 入ってくる過程で

ハイティーという言葉が日本に入り、 その後ヨーロッパからアフタヌーンティーと

いう言葉も 入り、2つの言葉が混在するようになってしまったという わけだ。

ハイティーといえば、最も有名なのがシンガポールの ハイティー。

とりわけ、シンガポールにおけるイギリス文化の象徴とも 言うべきラッフルズ

ホテルのハイティーは特に有名。

シンガポールもイギリスの植民地であったために紅茶の文化 が入ったわけだが、

広東系華人の多いシンガポールでは お菓子類はもちろん、シュウマイ、餃子などの

点心も並び、 中華風にアレンジされているのが興味深い。

更に、シンガポールの最高級ホテルの一つでもある セントレジスのアフタヌーン

ティーでは、紅茶以外に中国茶なども用意されるなど、多様化を見せている。

ちなみに、シンガポールでハイティーが始まった経緯は、 元々

シンガポールに滞在していたイギリス人女性たちが、 蒸し暑い午後の外出を

避けて優雅に紅茶を楽しんでいたこと に始まり、徐々に広がっていったこと

による。

アフタヌーンティーの歴史 ページ冒頭でイギリス発祥と書いたが、ヨーロッパ

に最初に お茶が入ってきたのが1597年、オランダ東インド会社の 前身であ

るオランダ商船による貿易だ。

尚、当時のお茶は紅茶ではなく緑茶である。 そしてイギリスにお茶が入って

きたのが17世紀。 1662年にイギリス国王チャールズ2世のもとに嫁いできた

ポルトガルの 王女キャサリンが、中国茶と砂糖を大量に 持参。

ちなみに砂糖は当時としては貴重な高級品である。

これによってイギリス王室に喫茶の習慣をもたらし、 1664年にはイギリス

東インド会社がチャールズ二世に お茶を献上。

そして1720年に東インド会社が本格的にお茶を流通させた ことによって

紅茶のブームが開花する。

つまり、紅茶を飲む習慣が始まったのは18世紀に入って からのことであり、

意外とその歴史は古くない。

階級制度が確立していた当時のイギリスにおいて、 アフタヌーン

ティーは上流階級の社交、娯楽であったわけ だが、もともとの始まりは、

1日2食だった当時のイギリスの 食事情のため、空腹を紛らわすために

紅茶と軽食を口にした のがきっかけと言われており、これが19世紀に

入ってから のこと。 その後、上流階級の女性たちが友人やお客さんを

誘って 楽しむことが流行し、徐々に形式化されていったという わけだ。

この紅茶ブーム到来によってフォートナム&メイソン、 トワイニング、

ウィッタード、H.R.ヒギンス、リプトン、 ハロッズ、ウェッジウッド

など次々と紅茶関連のブランドが 立ち上がり、イギリスの紅茶文化は

確固たる地位を確立、 現在に至っている。

ホテルでのアフタヌーンティーは優雅な雰囲気の中で 美味しいスイーツ

が食べられるので、自分へのご褒美に 最適! 中には一人5000円を超える

敷居高めの高級ホテルも有り、 3000円程で優雅なアフタヌーンティーを

楽しめるホテルも 多い。

食べきれない程のスイーツと美味しい紅茶がおかわり自由 なので、

長い時間楽しめることを考えれば最高のコスト パフォーマンスですから、

遅めのランチとしても最適です!

尚、シャンパン付きのコースはおすすめです!

満足度がまるで違い 、とにかく至福のひと時を味わえる こと間違いなし!   

Tommy

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無料&徒歩でめぐる、ロンドン観光スポット

無料&徒歩でめぐる、ロンドン観光スポット

ビックベンから出発! 衛兵交代を見て、コベント・ガーデン、そして大英博物館へ。

交通費なし、入場料無料でまる1日ロンドンを満喫できるプラン!

 

ビックベンの鐘の音を聞いてから歩き始めるウェストミンスター橋から見える国会議事堂とビックベン

ビックベンの鐘の音を聞いてから歩き始める  ウェストミンスター橋から見える国会議事堂

 

皆さんをロンドンの市内観光へご案内します!

とてもシンプルでスタンダードなロンドンの街歩きです。スタートは

ビッグベンを午前10時!

ロンドンを象徴するこの大時計はロンドンの国会議事堂

(ウエストミンスター宮殿)に付属する時計台です。

2009年に150歳になりました。日本の学校でよく使われている、

キーンコーンカーンコーンというチャイムはこのビックベンの鐘の

音が基になっています。

 

ロンドン・アイも1度は体験したいアトラクション

テムズ川を挟んだ対岸には新しいロンドンのランドマーク、ロンドン・

アイが見えます。

目の前のウエストミンスター橋を中ほどまで渡って振り返ると、

華麗な国会議事堂の姿が眺められます。

1066年から英国国王の戴冠式が行われている大変由緒ある重要な寺院です。

 

ウエストミンスター寺院の前を通ってバッキンガム宮殿へ

ビックベンを背にしてバッキンガム宮殿へ。お目あては衛兵交代。

始まるのは11時30分。

ここにはニュートンやダーウィンなど、教科書に出て来る歴史上の

人物が埋葬されています。

ウェストミンスター寺院英国国王の戴冠式を執り行う教会として歴史を

歩んできた由緒ある建物。1997年のダイアナ妃の葬儀がここで行われました。

気持ちのよい公園を抜けて行きます

右手にセント・ジェームスパークが広がる

ロンドンにはとてもたくさんの公園があります。今、歩いているのは

セント・ジェームスパーク、ロイヤル・パークスと呼ばれる王立公園の1つです。

ハイドパークと比べると小振りですが、手入れの行き届いた花壇や水辺の景色が

とても素敵な場所です。リスや水鳥たちもすぐそばまで近寄ってきます。

セント・ジェームス公園バッキンガム宮殿とトラファルガー広場を結ぶ

ザ・マルに隣接。たくさんの水鳥とリスが走り回る公園、まさに都会のオアシス。

 

バッキンガム宮殿と衛兵交代

エリザベス女王の公邸バッキンガム宮殿

英国王室の宮殿そして、エリザベス女王の公邸、そして執務の場所です。

王室旗が掲げられていたら女王はご在宅、不在だと英国国旗になります。

「ロンドン」イコール「赤い上着に大きな黒い帽子の兵隊さんたち」。

ちなみに、黒い帽子はクマの毛皮でできているんだそうです。

儀式は11時半から40分間くらい、11時20分頃には楽団がやってきます。

宮殿をとりまく柵のそばより、正面のビクトリア記念碑の周辺のほうが

全体が見やすいと思います。もちろん最前列で交代儀式をかぶり付き、

も悪くありませんよ。気がつくと驚くほど人が集まっていました。

みんなうれしそうです。さすがロンドン屈指の観光地ですね。

 

ザ・マルからトラファルガー広場へ。

いつもたくさんの観光客で賑わっているトラファルガー広場

バッキンガム宮殿からトラファルガー広場までをつなぐ道路、

ザ・マルを通ってトラファルガー広場へ。

ザ・マルは王室の儀式用に作られた道路です。トラファルガー広場も

ロンドン観光には外せない場所のひとつです。高さ50mの石柱に立って

いるのはネルソン提督の像。

1805年トラファルガーの海戦でフランスとスペインの連合軍を破り、

ナポレオンのイギリス征服から国を守ったネルソン提督は英国の英雄です。

廻りを囲むライオン像も観光客には大人気です。

ナショナルギャラリー

ナショナル・ギャラリーはヨーロッパ絵画の宝庫

広場の北側に建つ堂々たる建物はナショナル・ギャラリー。ヨーロッパ絵画の

素晴しいコレクションが無料で見られます。ゴッホの「ひまわり」やオランダの

レンブラント、英国のターナー、印象派画家の作品、バロックから フランドル派

までが2300点展示されています。

好きな絵とじっくり対峙できますよ。2か所あるレストランとカフェもお薦めです。

 

中華街で食事!

中華街で何か食べてみる?

ナショナル・ギャラリーの裏手にはレストラン街が広がっていてソーホーと

呼ばれるチャイナタウンがあります。

海外旅行の間に、ごはんやおしょう油味が恋しくなった時、チャイナタウンは

日本人の強い味方の気がします。

 

コベントガーデンへ。

いつでもお祭りのように賑わっているコベントガーデン

朝ごはんフルイングリッシュブレックファーストをいただいて後は、

コベント・ガーデンに足を延ばしてみては。

、英国ブランドのショップやかわいいカフェなどがたくさんあり、

ストリート・パフォーマンスも人気があります。

ここは、ジョージ・バーナード・ショー戯曲『ピグマリオン』が

原作になったMayfair lady(メイフェア・レディ)の舞台でも有名です。

コベントガーデンは、言葉がわからなくてもきっと楽しめます。

気がつくとあっと言う間に時間が過ぎてしまう、そんな場所です。

 

大英博物館の正面入口800万点収蔵されている世界一の博物館。

 

最後にご案内したい場所は大英博物館。

コベント・ガーデンから歩くと20分ちょっと。

大英博物館もロンドン観光ではずせない場所です。

あまりに広くてあまりにたくさんの展示物がありますので、ポイントや

見たいものを決めてから回りはじめないと疲れが倍増してしまうので

韓愛MAPで検討してから・心に残る大英博物館作品をお楽しみ下さい。

見どころは、古代エジプト、古代ローマ、ギリシャギャラーリは、圧巻です。

どうも、おつかれさまでした!

 

 

 

 

 

 

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古希のお祝いに「バカラのワイングラス」を戴いた!

バカラ (ガラス)

先日友人から古希のお祝いに「バカラのワイングラス」を戴いた!             

私には、もったいないほどの品だ。奥さんに見せたら、早速居間の

ガラスケースの飾り棚(キュリオキャビネット)の中で一番目立つ

ところに鎮座している。この(キュリオキャビネット)中のものは、

半分は、私のもののはずだが全て奥さんが陳列し全て彼女の宝に

なっている。

 

ちなみに、スイスのガラスのオルゴール、きれいな声でなく鳥のオルゴール、

アンティークのラリックの花瓶、カルチェの香水瓶、ベネチアングラス、

そして奥さん手作りの多くのアンティーク・ドールの中へ今回バカラが

加わった。私は、この大きなLサイズのバカラのグラスで赤ワインを

たっぷり注いで自分流にじっくり味わおうと思っていたのに…

 

ところで、バカラについて聞かれたら皆さんは、どう説明をしますか?

参考までに・・・・・・ 

バカラの紹介(※フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)       

バカラ (Baccarat)は、フランスのクリスタルのラグジュアリーブランドでパリ

16区イエナ大通り界隈エタ=ジュニ広場にあるバカラの美術館やブティック、  

レストラン・バー等が併設されているバカラ・メゾン・パリの他、パリ8の    

フォーブール=サントノレ通り本店等の店舗があります。製造された商品のうち 

消費者の手に渡るのは6〜7割。残りは品質基準の高さゆえに破棄されてしまう

そうです。フランスの「M.O.F.」(フランス最優秀職人)を50人以上輩出し

ルイ18を皮切りにフランス王室、イギリス王室・ロシア皇室などのヨーロッパ

の王室はもちろん、モロッコ王室・タイ王室、さらに日本の皇室までも、

バカラを注文しています。

商品は、テーブルウェア(各種グラス・デキャンタ等)はもちろん、

アクセサリー・花瓶・香水瓶・置物・シャンデリアなどに及び(時に噴水を

作ったこともあった)

世界的に有名で、製品は日本・アメリカをはじめ世界中で販売されている

 

 

主なシリーズとして

アルクール1825年、アルクール公爵の注文から誕生。どっしりとした

台座を持ち、力強いフォルムが特徴。

コンコルド2001年に誕生。金彩がゴージャス感を出している。

タリランド1937年に誕生。大胆なフラットカットが特徴。

パーフェクション1933年に誕生。フランス語で「完璧」の意。

パルメ1939年に誕生。フランス大統領の別邸ランブイエ城で実際に

使われている。想像上の鳥が描かれている。

ベガ1980年に誕生。織姫星の意味を持つ。

マッセナ1980年に誕生。「勝利の申し子」と呼ばれたナポレオン時代の

フランス軍人にちなんで命名。華やかなカットが特徴的。

ローハン1855年に誕生。アシッドエッチングが施されている。

 

メゾン・バカラ

2003年秋にパリの合衆国広場付近にオープンした、バカラのギャラリー・

ミュージアム、ブティック、レストランの複合施設。子爵夫人の私邸を

改装して誕生した。157灯の巨大シャンデリアや13.5メートルのガラス

テーブルをはじめ、はじめバカラの作品が多数並び、バカラの歴史が

表されている。レストランではグラスにバカラのアルクールが使用されている。

 

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スイスのツェルマット村から学生時代の友人KimiとMarie-Helene夫妻が突然来福!

スイスのツェルマット村から学生時代の友人KimiとMarie-Helene夫妻が突然来福!

11月20日(月)会社に出社すると、朝一番の電話!

「今、福岡にいる。 出来れば会いたい」のメッセージで今日の一日が始まる。

日本滞在中、大阪から足を延ばして44年来の友人が本日、突然福岡に 来てくれた!

電話は、宿泊先のヒルトン・シーホークホテルから。

昨日、福岡に来て私を探していたらしい。 10時半に弊社で合う約束をして待つ!

40数年来の再会。懐かしさでいっぱい! 月日は、過ぎて、皆、髪に白い物が増え始めた。

時間の許す限り、博多の街を案内することになり アクロス福岡から中洲川端の商店街、

ユネスコ世界文化遺産 「櫛田神社」、博多商人屋敷や黒田藩の墓地「東長寺」、

博多の文化歴史の宝庫「聖福寺」を見学したのち、 魚処「寺岡」にて昼食。

昼時で混み合っていたが、店長が特別に 席を取ってくれ、美味しい魚料理を味わうことが出来た。

食後、友人は、唐津へ向かって旅立った。

今夜は、唐津泊まりで 明日は早朝、一路、大阪へとんぼ返り するらしい!

短い時間だったが懐かしい青春時代に戻って語らうことが 出来た。

次は、いつ会えるかわからないが お互いの健康と再会を 誓って別れた。

友人の突然のサプライズに感謝!    Tommy

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世界で最も有名な芸術家とアンボワーズ

世界で最も有名な芸術家レオナルド・ダヴィンチとアンボワーズ

フランスの庭”と称えられる美しい人口約12,000人の小さな町アンボワーズ。
純粋なフランス語を話すことで知られるトゥーレーヌ地方にある小さな町で
歴史的にも 見所が、たくさんある。 15世紀よりフランス歴代の国王が居住
したという由緒を誇る町アンボワーズ。 小高い岩山の上からロワール渓谷を
望むアンボワーズ城は、この町のシンボルとして古くから親しまれている。
河岸から見上げると、さすがにもとは中世の城砦だっただけあり、優雅かつ
重厚さを感じる。500年前、丘の上にあったこの城は、さぞかし目立つ存在で
あったことであろう。


この城の敷地内のチャペルには“世界で最も有名な芸術家”が眠っている。
イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダヴィンチである。
アンボワーズはレオナルドが晩年を過ごした町として知られており、
アンボワーズ城から400メートルほど離れた場所にはレオナルド最後の家、
クロ・リュセ城が今も当時のままの姿で残されている。フランソワ1世に
招待されてイタリアから1516年にやってきたレオナルド・ダヴィンチ、
その荷物には、後にルーヴル美術館の至宝となるモナリザ、聖アンナと聖母子、
洗礼者聖ヨハネの3作品が含まれていた。1519年5月2日に亡くなるまで
3年間をクロ・リュセ城で過ごしたが、この城とアンボワーズ城は地下道で
つながっており、フランソワ1世はこの地下道を通って度々レオナルドを訪ねて
いたといわれている。レオナルドは、彼の意志に従ってアンボワーズ城の
サン・フロランタン教会堂に葬られ、その後19世紀になって教会堂が取り
壊されると、彼の遺骨は、アンボワーズ城の聖ユベール礼拝堂に移された。



アンボワーズ城下には、レオナルド・ダヴィンチも通ったことであろう
オシャレなお店やカフェがたくさんある城下町が広がる。その中でも、
スィーツ好きの方には、お菓子屋さんPatisserie Bigot(パティスリ・ビゴ)が
お勧め。テラス席からは、ゆったりアンボワーズ城を眺める事もできる。
1913年から営業をしている歴史のあるお店である。そして、お土産探しには、
Loire et Terroirs(ロワール・エ・テロワール)がお勧め。スーパーや普通の
お土産屋さんでは手に入らない、ロワール地方の特産を手に入れる事ができる。


また、アンボワーズ城を囲むぶどう畑は、トゥーレーヌでも最も美しい畑の
一つであり、 この地方の フリント(火打ち石)混じりの粘土石灰質は、
ワインに力強さを与え良質のワインを生む。昔のワイン貯蔵庫の洞窟を改造して
作られたレストランLa Cave Aux Fouees (ラ・カーヴ・オ・フエ)は、
料理が全て薪のかまどで調理され、洞窟の中で伝統料理の各種コースを食べる
ことができる。 情緒溢れる町アンボワーズは、世界的に有名なロワールの古城群と
ワイナリー巡りへの理想的なアクセスポイントでもあり、フランスの歴史を感じ、
時をゆっくりと過ごしたい方へのお勧めのスポットである。現在でも世界的に
有名な人物が第二の故郷として別荘(ラ・ファーシェット城)をもち、年に
数か月はこの地で過ごしている。その人とは、イギリスのロックバンド、
ローリング・ストーンズのヴォーカル、ミック・ジャガーである。
この地でローリング・ストーンズのアルバムレコーディングが行われたことも
あるらしい。
パリAusterlitz駅から直通電車で2時間、Amboise駅下車。
またはパリMontparnasse駅からSt Pierre des Corps駅までTGVで1時間、
St Pierre des Corps駅で乗り換え、Amboise駅下車となる。

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