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今夜、国民的美少女”盒兇劼る”がシンデレラとなり女子旅を体験!

ハミルトン島林田です。

今夜、ハミルトン島がテレビで放映されますのでご覧ください!

番組は、国民的美少女”盒兇劼る”がシンデレラとなり女子旅を体験!

フォトジェニックなスポットやとっておきのスイーツなど女性が楽しめる旅の

スタイルがギュッとつまった1時間〜オーストラリア編〜です。

通称ロック&リーフと呼ばれるオーストラリアの二大デスティネーション、

砂漠の真ん中の赤い岩、ウルル・エアーズロックと、日本列島がスッポリ

入るグレートバリアリーフの中で一番美しい地域と称賛されるハミルトン

島の二つをシドニーと合わせるとは!

シドニーXエアーズロックXハミルトン島のコラボは一番!

本当のオーストラリアを3アングルからちゃんと体験でき、一生

語れる旅体験間違いなしの日程です。

今夜、『シンデレラの冒険』で最高の女子旅プランをご覧ください!

 

番組情報】

https://www.bs-sptv.com/program/4164/

10/19(金)20時から、テレビBSスカパー!

(無料視聴枠)「JTB presents シンデレラの冒険 オーストラリア編」

盒兇劼るさんのインスタにハミルトン島紹介中!

https://www.instagram.com/p/BpB_hchB1QP/?utm_source=ig_web_copy_link

 

菊池亜美さんはインスタに4回も投稿!

https://www.instagram.com/p/Bn5vbTqny0n/?utm_source=ig_web_copy_link

https://www.instagram.com/p/Bn47p81n14r/?utm_source=ig_web_copy_link

https://www.instagram.com/p/Bn3YN-7HZ0z/?utm_source=ig_web_copy_link

https://www.instagram.com/p/Bn226MVH3XR/?utm_source=ig_web_copy_link

オーストラリアでコアラと言ったらハミルトン島です。

なんと言っても毎日FIT向けにホテルから歩いて3分、事前予約なし

コアラ朝食が体験できるのは、世界一お気軽なハミルトン島の動物園です。

 

最近のハミルトン島の様子は、インスタでチェック!

https://www.instagram.com/hamiltonislandjp

|カテゴリー:お客様からの旅便り
今、一番のおススメの海外旅行「ドバイ」

今、一番のお勧め海外旅行「ドバイ」

ドバイ旅行は、高額だと思っていませんか?砂漠のお金持ちのイメージが

強いドバイ!まずは、ドバイを知ってから是非ドバイ旅行をご計画ください!

今、一番のお勧め海外旅行「ドバイ」!

ドバイ旅行は、高額だと思っていませんか?砂漠のお金持ちのイメージが

強いドバイ!まずは、ドバイを知ってから是非ドバイ旅行をご計画ください!

 

ドバイのの歴史と魅力!

[半島]と呼ぶにはあまりにも広大な土地を有するアラビア半島。
紅海とペルシャ湾に挟まれた、”つま先の尖ったクリスマスブーツ”

のような形をしています。
半島の大半はサウジアラビアの国土で、ドバイをはじめとする

アラブ首長国連邦は、ブーツのつま先部分。
ペルシャ湾にちょっと突き出て、狭い入り江を作っています。

アラビア半島・ペルシャ湾という場所柄、古代から脈々と長い

歴史を持つ地域であることは容易に想像がつくこと。
ドバイという国の歴史はまだ浅くても、この地域一帯には太古の

時代から多くの人々の暮らしがありました。

アラビア半島全体で言えば、1万年以上前、旧石器時代のものと

思われる岩絵などが数多く発見されていますし、紀元前4000年頃

になるとメソポタミア文明やインダス文明との交易が行われていた

との記録も。
紀元前3000年頃になると農業や酪農が行われるようになって、

多くの人々がアラビア半島に定住していきます。
交易で栄えた町も数多く、半島には多くの王国が誕生していきました。
6世紀の後半にイスラム教が開かれると、イスラムによって半島は

統一され、以後、イスラム王朝は内外問わず分裂や対立、建国を

繰り返していきます。

そんな中、”ブーツのつま先”ドバイ一帯は、交易地としての役割を

果たす一方で、漁業や真珠の採取、造船などの産業で賑わっていました。
始めは”お金持ちの国”のかけらも見えない、のどかな漁村だったのです。

”半島”と呼ぶにはあまりにも広大な土地を有するアラビア半島。
紅海とペルシャ湾に挟まれた、”つま先の尖ったクリスマスブーツ”の

ような形をしています。

 

天まで届くかと思しき摩天楼輝く街並みが印象的な中東の大都市ドバイ。

今や”お金持ち”の代名詞にも使われるほど認知度の高い国名ですが、

アラビア半島にはペルシア湾に面して並ぶように、首長国(首長とは

イスラム世界の君主の称号を持つ君主制国家のひとつ)が7つ、連なって

います。
この7つの首長国から成る連邦国家が「アラブ首長国連邦」。サッカーに

詳しい人ならUAEという通称のほうが分かりやすいかもしれません。
属する首長国は首都でもあるアブダビを筆頭に、ドバイ、シャルジャ、

アジュマーン、ウムアルカイワイン、ラスアルハイマ、フジャイラ。
この連邦国家誕生の背景には、20世紀後半の世界情勢の中、生き残りを

かけた首長国たちの思いがありました。

各首長国は20世紀中頃までイギリスの保護下にありましたが、1968年に

イギリスが一帯からの撤退を宣言。
周辺の小規模な首長国は存続をかけ、アブダビを中心に連邦国家設立の

道を模索します。
その結果、1971年から翌1972年にかけて、世界屈指の石油産出国が

名を連ねる連邦国家が誕生したのです。

アラブ首長国連邦の首都はアブダビ。
7つの首長国の中で最も人口が多く面積が広く規模が大きいのも

アブダビで、アブダビとドバイとはお隣どうし。
一方のドバイはとても小さな国で、面積はアブダビの17分の1位

ですが、人口はアブダビに迫る勢いで増加を続けており(アブダビが

約270万人に対してドバイ約240万人:2015年調べ)、名実共に”

第2の都市”となっています。
ドバイはいわゆる「都市国家」で、アブダビにアブダビ市以外にも

いくつかの市があるのに対し、ドバイにあるのはドバイ市があるのみ。
ドバイは国であり、ひとつの都市でもあるのです。

ドバイの歴史

漁業や真珠の採取が主な産業で賑わいを見せるドバイ周辺ですが、

決して大都市というわけではありませんでした。
そんな小さな漁村であったドバイに、1833年、アブダビから

マクトゥーム家という部族が引っ越してきて、アブダビからの

独立を宣言し、ドバイのアミール(イスラムの称号・君主号のひとつ)

を名乗ります。これがドバイ首長国の始まり。
1853年には貿易の中継港として他の首長国と一緒にイギリスの保護下

に入ります。
インド洋側からペルシャ湾に入る入口部分に位置ずるドバイ。
イギリスはこの地を貿易の中継地点のひとつとして重視していたようです。

転機が訪れたのは20世紀半ば頃。まずアブダビで油田が発見されます。
それに続けとばかりに、ドバイ沖でも海底油田(ファテ油田)が発見され、

小さな港町だったドバイは一転、産油産業を主軸として大きく飛躍。
オイルマネーを武器に経済成長を遂げます。

しかし、ドバイの主導者たちは冷静に先を見据えていました。
調べたところドバイの油田はアブダビや他の国々より産出量が少なく、

数十年で枯渇する恐れがあったのです。
オイルマネーに踊る世界情勢の中で、「原油に依存しない国づくり」が

ドバイの急務となりました。

1971年、アラブ首長国連邦が建国され、イギリスの保護下から独立を

果たすと、ドバイは産業の多角化を進めていきます。
国際空港エミレーツ空港や世界最大の人工港ジュベル・アリ港の建設など

海外に広く門戸を開き、ドバイ世界貿易センターや経済特区を設立して

海外資本を誘致。
この試みはわずか20年ほどで驚くほどの成果をあげ、ドバイは摩天楼

きらめく大都市へと変貌を遂げていったのです。

魅力たっぷり!ドバイの歴史的スポット

古い町並みが残るアル・ファヒディ歴史地区(バスタキヤ地区)

原油に依存しない道を模索して築き上げられた近未来的な町並みと

摩天楼。
経済都市として歩み始めた結果、1980年に28万人足らずだった

ドバイの人口は、1995年には70万に達し、2016年には240万人を

超えて今なお増え続けているのだとか。
驚くことにその8割以上が外国人なのだそうです。

かつての静かな漁村の頃のドバイを見ることはできないのかも

しれませんが、それでも、古い時代の風景や街並みを残すため、

伝統的な建物を保存した歴史地区というものが設けられています。

ドバイ・クリーク(ドバイにある入り江、運河)を中心に、

交易の中継都市として発展を遂げてきたドバイ。
その頃の建物を保存した一角がアル・ファヒディ歴史地区。
アル・バスタキヤ、または単にバスタキヤと呼ばれることもあります。

一歩路地へ入ると風景が一変。
間近に砂漠があることを思い出させる、砂漠色の土壁でできた

建物が連なるアラビアンな街並みが。
迷路のような狭い路地にはゆったりとした時間が流れ、高級ホテルも

高層ビルも見えません。
3〜40年前まではこんな街並みがごく当たり前の国だったとは驚きです。

ただ街を散策するだけでもタイムスリップしたような不思議な気分を

味わうことができますが、このエリアには近年、古い建物を利用した

ギャラリーやカフェ、ショップなどが点在しているので、お土産探し

にもオススメのスポットとなっています。

ドバイの歴史を学ぶならドバイ博物館へ

そんなアル・ファヒディ歴史地区のほど近く、古き街並みの先に

ひときわ目立つ石造りの建物があります。
18世紀頃、近隣部族の侵入を防ぐために造られた建てられた

アル・ファヒディ砦。
実際に砦として使われていたこの建物の一部が、ドバイ博物館

として利用されています。外観はまさに砦そのもの。
強固な壁と高い見張り台、砲台など、建物を見て廻るだけでも

見ごたえ満点です。展示内容の中心は「昔のドバイの様子」。
昔の一般的な住居や運河移動用の船の展示や、砂漠やオアシスでの

生活、昔の市場や町の人々の日常など、蝋人形を配置して

わかりやすく説明しています。
屋外に広がる近代的な大都市とのギャップに改めて驚かされます。
言葉がわからなくても十分理解でき、楽しめること間違いなしです。

長い間ドバイの中心的産業であった真珠の採取や漁業についての

展示もあり、蝋人形たちはどれも、砂漠に適したアラブっぽい装束。
住人の8割以上が外国人というドバイでは、アラビア半島にありながら

こうしたアラブの文化を間近で見る機会が少ないので、とても新鮮

に映ります。
いろいろな雑貨や小物が並ぶお土産売り場も忘れずにチェックして下さい。

 

ドバイのみどころへご案内!

ドバイ市内観光の定番はジュメイラモスク、ドバイ博物館、水上タクシー「アブラ」、

スパイススーク、ゴールドスーク。

クリークを挟んで、バールドバイ地区とデイラ地区を4〜5時間かけてまわります。
大理石でつくられたジュメイラモスク
(写真:中央) ドバイ各地で発見された紀元前5000年〜8世紀の発掘品が展示されて

いるドバイ博物館
(写真:右) クリークを挟んでデイラ地区に建つ金融・オフィスの高層ビル群

写真: 50フィルス(約15円)で乗れる水上タクシー「アブラ」
クリーク沿いの景色を眺めながら、のんびりできます
写真: サフランなどのスパイス類が格安で手に入るスパイススーク
写真: 金の延べ棒から小さなピアスまで18金が中心のゴールドスーク

 

ドバイは“ビーチリゾート”です!

ドバイは大きく「ビーチエリア」と「シティエリア」に分かれています。

ビーチエリアのホテルはホテルライフも楽しめる趣向を凝らしたホテルが

揃っています。中でも2004年8月にオープンした「マディナ・ジュメイラ」

には3つのホテルが建ち、一大テーマパークのようです。
写真:左「マディナジュメイラ」内にはクリークが張り巡らされており、

各施設間はアブラで移動します.
写真:中央 椰子の木に囲まれた開放感あふれるプール…プールの先には

アラビアンブルーの海が広がります.
写真:右1棟11室のサマーハウスが並ぶ「ダル・アル・マシャフ」
 贅を尽くしたアラビア風の別荘で最高のひとときを

写真:きれいに整備されたジュメイラビーチ
写真:予想以上にきれいな海。これぞ、アラビアンブルー!
写真:沖合いには人工島「ザ・パーム」が建設中

未来都市“ドバイ”

今回参加した「アラビアン・トラベル・マーケット2005」内で大々的に

プロモーションしていたのがドバイで進行しているプロジェクトでした。

ドバイ政府観光商務局の方がおっしゃるとおり、ドバイはまさしく

“Dubai is the city of the future”なのです。
写真右からザ・パーム・デイラ、ザ・ワールド、ザ・パーム・ジュメイラ
ザ・パーム・ジュベルアリ、ドバイ・ウォーターフロント

写真:ベッカムも別荘を買ったといわれる人工島 「ザ・パーム・ジュメイラ」
写真:中央 新国際空港も建設予定の注目エリア・ジュベルアリに建設される

「ザ・パーム・ジュベルアリ」
写真:巨大なマリーナとレジデンスが一体化した「ドバイ・ウォーターフロント」

写真:左 「フェアモント」「エミレーツタワーズ」「シャングリラ」などの

高級ホテルが建つシェイク・ザイード・ロード.
写真:中央シェイク・ザイード・ロード沿いに建設中の「バージ・ドバイ」。

3年後には右図のように(写真:右)世界一高いタワーを目指す「バージ・ドバイ」

昨年までに「ドラゴン・マート(人工的なチャイナタウン)」や「インバトゥータモール」

がOpen.今年の9月にはジュメイラ地区に「モール・オブ・ザ・エミレーツ」、

中東初の屋内スキー場も完成します。

ドバイは一歩先行く22世紀の経営シュミレーションゲーム「シムシティ」を

地で行く計画都市なのです。

  

砂漠サファリとバーベキューディナーへもお勧め!

アブダビのシェイクザイードモスクは、世界最大の手織りのペルシャ絨毯があるそうです。 

★☆ドバイは、現在10の世界一がある☆★
 1.世界一高い全室スイートホテル『バージュ・アル・アラブ』
 2.最大の面積の人工島『パーム・ジュメイラ』
 3

 世界一大きな金の指輪『スークにあるゴールドリング』
 4.世界最大のねじれた塔『カヤン・タワー』
 5.世界最大の水量を誇るウォーター・スクリーン・プロジェクションのショー
 6.世界最長の無人運転鉄道『ドバイ・メトロ』
 7.世界最大の屋内スキー場『スキー・ドバイ』
 8.世界最大の手織りのペルシャ絨毯がある『シェイクザイードモスク』
 9.世界一高い828mのビル『バージュ・カリファ』
10.世界最大の噴水ショー『ドバイ・ファウンテン』

気持ちに余裕がある貴方・貴女、またハネムーナーに人気の「ドバイの旅体験」

して見ませんか?見ませんか?

|カテゴリー:お客様からの旅便り
行ってみたい世界の猫スポット!猫好きの聖地、70万匹が暮らす「地中海の島国・マルタ共和国」

行ってみたい!世界の猫スポット 猫好きの聖地、

70万匹が暮らす「地中海の島国・マルタ共和国」

イタリアの南側、地中海の中央に位置する小さな島・マルタ島。

7000 年にもわたる地中海文明の文化や歴史が凝縮する治安の 良い温暖な気候の島国で、

リゾート地としても人気がある。

約 42万人の人口の倍近くもいるといわれる程、マルタ島は 猫だらけ。というのも猫に

魔除けの力があると信じていた 古代エジプト王朝の船が、マルタを含む周辺各国に猫を

持ち込んだとされている

ヨーロッパ主要都市まで約 12〜13 時間。そこから飛行機を 乗継ぎ 2 時間〜3 時間

ほどでマルタ島へ。 地中海の真ん中に浮かぶマルタ共和国は、紺碧(こんぺき) の

海に美しい石造りの家々や城壁などが調和する印象的な 島国です。

十字軍由来の「マルタ騎士団」やハンフリー・ ボガートが主人公の探偵にふんした

映画でもおなじみの ダシール・ハメットの小説「マルタの鷹」なども有名です。

そんなマルタには人口の倍近くのネコ住むとされ、ネコ好き の間では、「猫島」と

して知られている。多くの愛好家が、 風光明媚なネコの“聖地”に癒やされにやって

来る。 マルタ共和国は、マルタ島をはじめとする3つの島からなり、 面積計約316

平方キロ。人口は42万人弱だが、ネコは 一説によると70万匹も住んでいるという。

フェニキアや カルタゴ、ローマにアラブに騎士団と、紀元前からさまざまな 勢力が

行き交ったため、さまざまな言葉や風習が混ざり合い、独特の文化を形成した。

要塞の壁に囲まれた旧市街、カラフルな船がずらりと並ぶ 漁師町など、マルタ特有の

風景の中で気ままに暮らすネコ たちは、とびっきりの被写体。

観光客が多い繁華街セント・ジュリアンズを歩いてみると、 「キャットビレッジ」と

名付けられた一角に行き当たった。

ネコがくつろぎやすいよう、小屋やぬいぐるみが置かれている。

ローザ・ザミート・サリーノスさん(69)が、自宅前に 設置し地元の名物に

なっている。ローザさんは、エサだけ でなく注射も手術も自腹でまかなっている。

募金箱も設置 しているが、節約のために魚釣りは欠かせない。 首都バレッタから

バスに乗って約30分、オルミという町に NPO法人「トマシーナ・キャット・

サンクチュアリ」が 運営する施設がある。

 

約20年前から事故にあったり病気にかかったりしたネコを保護、治療しており、

現在約350匹の面倒を見ている。

12人のボランティアがエサやりや掃除に従事。 1回の食事に必要とするキャット

フードは60缶にも及ぶ。 カルメル会長(71)は、「お金はかかるけど、ネコは

喜びを与えてくれる。幸せだよ」と話す。 温暖な気候に美しい町並み、豊富な

魚介類やホスピタリティ ーにあふれた住民。

マルタが受け継いできた「DNA」が、 旅人をひきつけると同時に、ネコの楽園を

生んだ。 猫好きの諸君に、是非お勧めの『Cut Irand/風光明媚な歴史の島 マルタ島」

に行って見ては!

 

|カテゴリー:お客様からの旅便り
2018.夏〜初秋のフィンランドおすすめの地方都市5選!

2018年 フィンランド〜夏から初秋におすすめの地⽅都市5選!〜

フィンランドへの旅⾏は、オーロラやサンタクロースなどのイメージが強いため、

世界的に⾒ても冬場のデ スティネーションのイメージが根強くありましたが、

その傾向は近年変わりつつあります。昨年の夏、430 万 ⼈の外国⼈旅⾏者が

フィンランドを訪れ、宿泊⽇数は、2016 年から 14%の増加を記録しました。

フィンラン ドへの夏季期間中の直⾏便も今夏、15%座席数が増加しました。

⽇本からの旅⾏者数も昨夏は、106,000 ⼈に 達し、2016年から約8%の成⻑と

なりました。Visit Finlandは、今夏もこのような堅調な成⻑が継続すると

予測しています。成⻑が著しい⽇本、中国、ロシアでは、今年も5〜10%の

成⻑が⾒込まれています。 このような⽇本での⼤きな成⻑は、夏の⽩夜を

PR したホワイト・ナイト・キャンペーン、そして「暮らすよ うに旅する」

コンセプトにした都市滞在型の商品が功を奏したものと考えられます。

Business Finland 内 Visit Finlandユニット ⽇本代表の能登重好は次の

ように述べています。

「Visit Finlandは短期的な数字のみな らず⻑期的な戦略に従い、

プロモーションを展開しています。

もともとフィンランドのベストシーズンは夏で す。

特にタンペレを中⼼とする商品開発が進む⻄レイクランドは⾮常に魅⼒的です。

古くて新しいフィンラン ドのライフスタイル、サウナを体験するキャンペーン

でも夏を積極的にプロモーションしていきます」

今後の課題として、Business Finland内Visit Finlandユニット 局⻑ パーヴォ・

ヴィルックネンは、通年で のフィンランド旅行の成⻑を挙げています。

フィンランドは、ラップランドやヘルシンキ以外の魅⼒的な地域の国際的な

知名度をもっと上げる必要があります。フィンランド全体での旅⾏者数が

増加することで、本当の意味で堅固かつ健全な基 盤を作ることができるのです。

<夏から初秋におすすめのレイクランド、群島エリアの都市、島々をご紹介!>

夏場に特におすすめなのが、フィンランド中東部に広がるレイクランドエリア と

呼ばれる、その名のとおり無数の湖が広がるエリア、そして南⻄部に広がる群島

エリアです。レイクランドでは、湖、森、湖畔のサウナ、サマーコテージといった

まさにフィンランドらしい美しい⾃然と⻑時間沈まない太陽を楽しむことが

できます。群島エリアでは、特に群島をフェリーやサイクリングで移動したり、

灯台のある島に滞在することもできます。フィンランドの⼈が⻑い冬の間待ち

焦がれる「フィンランドの夏」をまさに体験できるのがこれらのエリアです。

今回 はその中でもおすすめの都市、島々を5つご紹介します。

l 中央フィンランド/ユバスキュラ(Jyväskylä)- サウナとアアルト建築を

楽しむ

ユバスキュラは、ヘルシンキから 270km 北上した中央フィンランド

最⼤の都市 です。世界的に有名な建築家であるアルヴァ・アアルトが多くの

時間を過ごし、最も多くのアアルトの作品がある街として知られています。

さらに、ユバスキュラからローカル線で 30 分ほど⾏ったペタヤヴェシには、

ユネスコ世界遺産に登録された古い教会があります。

また、FIA 世界ラリー選⼿権(WRC)の⼀つである、ラリー・フィンランドの

開催都市としても有名です。豊かな湖と森に囲まれた中央フィンランドは、

2015年に「サウナ・リージョン・オブ・ザ・ワールド」を宣⾔しました。

毎年、7 ⽉第1週は「サウナ・リージョン・ウィーク」として、

中央フィンランド内の様々なサウナでイベントが開催 されます。

どれだけ早くサウナを温められるかを競う、世界サウ ナ温め選⼿権や、

16〜20の様々なタイプのサウナを1⽇中はしごしながら楽しむサウナマラソン

など⼀⾵変わったイベントも開催 されます。

9 ⽉ 28 ⽇にはワールド・サウナ・フォーラムも開催され、世界中から

サウナ関係者を初めとし、ウェルビーイングやデザイン関係者も⼀同に

会します。ヘルシンキからユバスキュラまでは電⾞で約3時間30分です。

Visit Jyväskylä: https://visitjyvaskyla.fi/jp Visit Central Finland :

https://saunaregion.fi/ - 2 - l ラハティ(Lahti)-

スポーツを楽しみ美しいコンサートホールとマナーハウスで優雅なひとときを

ヘルシンキから約100km北上した場所にあるラハティはノル ディック

スキーの国際⼤会や有名 F1ドライバーであるバルテリ・ボッタスとともに

デュアスロン⼤会を開催するなどスポーツの街として有名ですが、実は夏の

旅⾏先としてもおすすめの場所で す。

フィンランドを代表する作曲家シベリウスの名前を冠したシ ベリウスホール

(Sibelius Hall)は、2000 年に完成しました。同 ホールはラハティ港の

すぐそばにあり、ホールのある建物からは、美しい眺めを楽しむことが

できます。

フィンランドの森に着想を得たという⽊造のホールは、フィンランドらしい

シンプルな 美しさの中にも曲線が巧みに⽤いられ、優雅さや暖かみが

感じら れます。⽊材が有機的につながったホワイエも⾒どころです。

また、フィンランドには、マナーハウスと呼ばれる、かつて上流階級の

⼈々が所有していたお屋敷が点在してい ますが、ラハティから⾞・

タクシーで40分ほどの場所にあるウラヤルヴィ・マナーハウス

(Urajärvi Manor) もその⼀つです。フィンランドで最も古いマナーハウス

の⼀つであり、2016 年から博物館として公開されてい ます。

建物の上品な佇まいと洗練された美しさに思わず時を忘れてしまうこと

でしょう。ヘルシンキからラハティまでは電⾞で約1時間です。

Visit Lahti: http://visitlahti.fi/en

ハメーンリンナ(Hämeenlinna)-

沈まない太陽の下でゴルフを楽しみ、中世の世界に迷い込む

ヘルシンキから100km 北上したハメーンリンナは、⾚レンガ が印象的な

ハメ城を中⼼とし、ナショナル・ランドスケープにも 選ばれた

ヴァナヤヴェシ渓⾕(Vanajavesi Valley)がある、ア ウランコ

⾃然保護区(Aulanko Nature Reserve)などフィンラ ンドらしい⾵景が

楽しめる場所として有名です。

夏のフィンラン ドで少しユニークな楽しみ⽅としておすすめしたいのが、

なかなか沈まない太陽の下でのゴルフ。ハメーンリンナには、4つの

ゴ ルフ場があり、⻑い時間ゴルフを楽しむことができます。

また、クラシック⾳楽ファンにとっては作曲家シベリウスの⽣家がある

場所としても有名です。8⽉15⽇〜19⽇にはハメ中世フェステ ィバル

(Häme Medieval Festival)が開かれ、中世の⾐装に⾝ を包んだ⼈たちに

出会うことができます。期間中には、マーケットが開かれ、中世⾳楽の

コンサートや剣と盾 を持っての格闘技も開催されます。

ハメーンリンナから電⾞で約15分ほどのところには、イッタラのガラス

⼯場や、イッタラガラス博物館があり、イッタラのガラス製品が製作され

様⼦を⾒学したり、ガラス⼯場の歴 史について知ることができます。

イッタラのアウトレットでは、掘り出し物も⾒つけることができるかも

しれ ません。ヘルシンキからハメーンリンナまでは、約1時間30分です。

Visit Hämeenlinna http://www.visithameenlinna.fi/en/ 

タンペレ(Tampere)- 最古と最新のサウナ体験

タンペレは、フィンランドで3 番⽬に⼤きな都市ですが、この街では、

実はフィンランド最古のサウナと今年できたばかりの 最新のサウナでま

ったく違う体験を楽しむことができます。

カ ラフルな⽊造住宅がかわいらしいピスパラ地区には、1906年に 開業

したフィンランドで現存する最古の公衆サウナであるラヤポルティサウナ

(Rajaportti Sauna)があります。

古き良きフィンランドのサウナ⽂化を感じたい⽅にはまさにうってつけの

サウナです。その反対に、今年の6⽉にオープンしたばかりのサウナ

レストランクーマ(Kuuma)はウッディでモダンなデザインが⽬を引く、

サウナとレストランが併設されている新しいタイプのデザインサウナです。

⽔辺の近くで ⾵に吹かれながらテラスで過ごす時間はフィンランドの夏を

感じるのにぴったりです。

タンペレ市は、今年の5 ⽉には、Finnish Sauna Society 、International

Sauna AssociationからSauna Capitalの称号ももらいまし た。

市内からボートで 20 分ピュハ湖をわたったところにあるヴィーキンサーリ島

(Viikinsaari)も夏場はおすすめです。フリスビーなどのスポーツが

楽しめたり、レストランやチェペルもあり、タンペレ市⺠の憩いの場 に

なっています。ヘルシンキからタンペレまで電⾞で約2時間弱です。

Visit Tampere https://visittampere.fi/en/ -

ベンクトシャール島(Bengtskär Island)

オロ島(Örö Fortress Island)- 灯台ホテルと絶景を堪能する

フィンランドの南⻄部には、⼤⼩さまざまな島が集まっ た群島地域と

呼ばれる地域が存在します。

島々には、フ ェリーを始め、橋がかかっているところは、サイクリング

でも移動することができます。

群島を眺めながらのク ルーズやサイクリングは、きっと夏の間のすてきな

思い出になるはずです。

その中でも特におすすめなのが、ベ ンクトシャール島とオロ島です。

ベンクトシャール島には、1906 年に建てられた⽯造りの荘厳な灯台が

あります。戦時中には戦いの場となり、今でも当時の弾痕が残 っているいます。

灯台は⻑い間荒廃していましたが 1995 年に再建され、現在は 6 ⽉〜8 ⽉末

までは⼀般の⼈にも公開され、夏の間はフィンランド内外から多くの⼈が

訪れます。灯台の⼀部は、カフェ,ホテル、チャペ ル、博物館などになって

おり、観光客もフィンランドらしい夏の情景を楽しめるようになっています。

晴れた ⽇の灯台から臨む絶景には思わず息を呑んでしまうことでしょう。

オロ島は、⻑い間要塞として軍事的に使⽤ されていた島でした。

現在では、群島⾃然公園として独特の地形や動植物を楽しめる場所となっています。

シ ーケールと呼ばれるキャベツに似た野草はオロではよく⾒かけることができます。

また、渡り⿃の⾶来ルート にもあたるため、バードウォッチングをしたり、

希少な蝶を⾒ることもできます。

両島には、カスナス (Kasnäs)からバスまたはフェリーで上陸できます。

カスナスまでは、ヘルシンキ、トゥルクから出ている Archipelago HopOnの

バスを利⽤するのが便利です。

ベンクトシャール島(Bengtskär Island)http://www.bengtskar.fi/english.htm

オロ島(Örö Fortress Island)https://visitoro.fi/en/

ベンクトシャール島の灯台ホテルの予約:

Rosala & Bengtskär Booking Office https://rosala.net/en/

ヘルシンキ/トゥルクからのバス予約:

Archipelago HopOn https://visitkimitoon.Johku.com/en_US

各島へのバス、フェリーの時刻表:

https://rosala.net/en/tidtabeller/

 

Visit Finlandについて

Visit Finlandは、観光に関する国家機関であり、フィンランドへの海外旅⾏を

積極的に推進しています。

 Visit Finland/フィンランド政府観光局 能登/沼⽥/正岡Visit Finlandサイト:

http://www.visitfinland.com/ja/

 

フィンランド旅行のお問い合わせ/お申し込みは

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ポーランドの代表的な料理&スイーツ

ポーランドの代表的な料理&スイーツ

皆さんは、ポーランドを訪れた経験がありますか?                   

ヨーロッパのほぼ中央に位置する国・ポーランドは、親日国としても知られており、

美しい自然と色とりどりの可愛い建物が調和した、見所満載の国です。

もちろん観光は楽しみだけどやっぱり旅の醍醐味といえばグルメです!                         

ポーランド料理は、お肉を使ったドイツやロシア風の料理が中心で、長時間煮込む

ものが多いのが特徴的です。                           

また、カトリック信者が多く、酸味を好むスラブ系料理の特徴も受け継いでいます。

それでは、今回はそんな魅力溢れるポーランドの代表的な料理とスイーツを

ご紹介いたします。

 

ポーランドの食事事情

ポーランド料理は素朴ですが、とても日本人の口に合うと思います。            

ポーランド料理の主役となるのが肉。特に豚肉が多いように思います。           

よくポーランドで食べられるのが肉とキャベツを蒸した料理、ピゴスです。         

肉の美味しさはもちろん、独特の酸味が味わえます。

 

 ポーランドのおすすめグルメ

Photo by:新田浩之

おすすめのポーランド料理はたくさんありますが、その中で特におすすめしたい

のがポンチキです。ポンチキは言うなればポーランド版揚げパン。

中にはジャムやチョコレートなど、さまざまな具材を詰め込みます。                                   

ポーランドでは復活祭にポンチキ

 

ポーランドの代表料理!ビゴス(ソーセージのザワークラウト煮込み)

1.グヤーシュ

photo by shutterstock

グヤーシュはハンガリー発祥の料理ですが、ポーランドやチェコなどでも頻繁に

食される人気メニューです。しかしながら地方ごとにレシピも大きく違い、

ハンガリーではグヤーシュといえばスープですが、ポーランドではお肉と

野菜をふんだんに使ったシチューのような料理です。

2.シレチ・ポ・ヤポンスク

ポーランド語で「日本風ニシン」という意味を持つこの料理は、酢漬けニシンと

ゆで卵をマヨネーズで和えたものです。                 

「日本人はニシンの卵(数の子)が好きだ」 という言葉が「日本人はニシンと

卵が好きだ」 と誤って伝えられた結果、生まれたものだそうです。

3.プラツェック

photo by shutterstock

皮をむいてすりおろしたジャガイモに、小麦粉を加えて焼いたパンケーキです。

一般的には砂糖をまぶして食べますが、グヤーシュをかけて食すこともあるそう。

4.コトレット・スハボヴィ

photo by shutterstock

コトレット・スハボヴィは、牛肉または豚肉のカツレツのことで、ポーランドでは

とてもポピュラーな料理です。付け合わせにマッシュポテトを添えていただきます。 

5.ゴウォンプカ

photo by shutterstock

ポーランド風ロールキャベツ・ゴウォンプカ。お米に肉をたっぷり混ぜ、

それをキャベツの葉で包んでじっくり煮込み、仕上げにトマトソースか

キノコのソースをかけて食べます。日本人の口によく合います。

6.カチュカ・ス・ヤブウカミ

アヒルとリンゴをローストしたボリューム満点の料理です。

アヒルは一羽そのまま丸々ローストしており、見栄えもよく、パーティーにも

おすすめなメニュです。

7.ズラズィ・ザヴィヤネ

薄切りにしたお肉に野菜を包み、クリームソースをかけた料理です。            

こってりした味でおいしいと、日本人からの評判も良いです! 

8.シュトゥカ・ミェンサ

シュトゥカ・ミェンサは、香味野菜のスープで牛肉を茹でた料理です。          

野菜の風味が漂う牛肉は、一口食べると病みつきになってしまいます。

9.シャシュウィク

牛肉と野菜を串に刺してグリルで焼いたシンプルな料理です。              

中央アジアではシャシリクと呼ばれ、バザールや屋台などで頻繁に              

食されるポピュラーメニューです。

10.フウオドニク

フウオドニクは、ヨーグルトとビーツを使った冷製スープです。              

ビーツの赤がヨーグルトに溶け合い、美しいピンク色に!                

日本ではなかなか見ることができない珍しい色のスープです!

 

 

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吉原 宜克 カナダの旅 6/25
Facebookでお友達になった吉原 宜克(よしわら よしかつ)さん。
現在カナダでアウトドアアクティビティをお友達と楽しんでいらっしゃいます。
吉原さんは、長野県上水内郡信濃町野尻にある株式会社サンデープラニングの
代表で、ガイド、
カヌーをはじめとする各種アウトドアスクールの校長も兼ね、
指導やロッジ宿泊施設の運営、アウトドア用品の販売などの お仕事をされ
現在67歳の元気な団塊世代!

今回カナダからのお便りです!
吉原 宜克氏からカナダの旅 6/25付
喜寿を迎えて?!(ヨシではありませんよ。笑) 記念にカナダドライブへ来ました。
お慶びのご相伴にあずかりまして うきうき、ウィスラー北方の川で一休み。
水温5
度くらいでしびれる〜。みんな川の流れが大好きで、心底笑っちゃいます!
ドタバタ旅行はどうなることやら


カナダドライブのお供はボルボです。すごい力があるねー。
2
、3
日目はログハウスの快適ロッジに泊まりました。
朝もはよから バード・サンクチュアリ6
劼4時間で回り、
午後はMt.ロブソン7劼鬟肇譽奪ングしました。いい天気だったな〜!

カナダドライブ中の旅の宿で、オーストラリアの家族と娘婿のニュージーランドのいい男と
一緒に、ディナー・バーベキューを楽しみました。

終わったのは夜11時過ぎ。飲みすぎた。翌日はジャスパーからケンモアヘ。
Athabasca pass
を背後に望み(左後ろ山と山の間)それからコロンビア氷河へ
移動しましたよ。
氷河が大きすぎて、そしてあちこちに大きいのがありすぎて感覚麻痺状態。
もう知らん!

そんな、こんなで旅を一緒に続けているタケさん,テルヨさんと一緒に楽しんでます!

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5月23日北京人民大会堂にて日中観光文化交流の夕べに参加
日中観光文化交流の夕べに参加!
  
自民党総務会長の二階俊博代議士が率いる日中観光文化交流団に参加して、
中国北京を訪問。5月23日に北京市人民大会堂で日中文化観光交流の
夕べが催され、約3200人が参加した。
中国側からは習近平国家主席が出席し、二階氏とがっちり握手を交わしながら、
「たゆまぬ努力で両国の友好関係を築いていきたい。
若い世代の交流で友好の種をまき、大木に育てよう」と誓った。
  
交流の夕べでは習主席と二階氏が笑顔で壇上に登場し、
まず習主席が 「友あり遠方より来たる、また楽しからずや」と故事を
引用しながら 熱烈歓迎の挨拶と仏教や文化、科学技術の面で相互に発展を促し、
両国の古い指導者の政治的知恵で数々の困難を克服して平和友好条約を
締結したことなどを紹介し、「戦争を忘れないことは、平和を擁護する ためで
あり両国は歴史を鑑に未来へ向かうという精神に基づき、協力する ことが必要」
と付け加えた。最後に「中日友好の根本は民間の交流を 強化しなければならない。
とりわけ若い世代の交流が大切。友情の種をまき、 大きな木に育て、うっそうと
茂る森になるまで成長させよう」と締めくくった。
   
二階氏は「習国家主席が臨席の下での盛大な歓迎レセプションを感謝」し、
「民間レベルの深い関係が大切であり民間大使の意義がある。
どんな時も 交流を途絶えさせてはならない」とあいさつ。日中友好に青少年の
交流が 必要で、この際、中国側から500人を招待したい」と提案。
このほか、 11月5日を「世界津波の日」にすることについて「この場で
習国家主席や幹部の皆さんにも理解をいただきたい」として大きな拍手を受け、
「習国家主席がきょうの会場に足を運んでくれたことを胸に刻み、あいさつの
意味を理解して我々も努力を誓いたい。世々代々、子々孫々まで日中友好を」
と呼びかけ、安倍晋三首相の親書も手渡した。
 
 このあと、壇上では、二階氏と中国の李金早観光大臣が日中友好に向けて
合同で揮毫した書も披露されたほか、画家の絹谷幸二氏が「観光、文化、
地方間交流でさまざまな活動を展開し、両国交流の起爆剤に」などとする
日中両国民間交流宣言も読み上げた。最後にあらためて壇上に立った二階氏は
「中国から経済協力もしていこうという提案があり日中経済協力機構を
発足させる」と報告があった。
参加者には中華料理や飲み物が振る舞われ、 ステージでは北京歌劇舞劇院の
太鼓演奏や中国雑技団の空中コマなど 多彩な伝統芸能が披露されて盛り上がり
約3時間近く迄、文化交流会を楽しんで終了した。
 
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先週鹿屋市の航空基地資料館に行ってきました!
先週鹿屋市の航空基地資料館に行ってきました!


海上自衛隊鹿屋航空基地の敷地内にある海軍航空の歴史資料館です。
館内には旧日本海軍創設期から第2次大戦までの資料展示のほか、戦争に 関する
貴重な資料が数多く並べられ、日本の名機「零式艦上戦闘機52型」が 復元展示
してあります。特に、旧海軍航空隊に身を置いて第二次世界大戦の 末期「特攻」
という人類史上類のない作戦で突撃を敢行し、身を挺して 戦った多くの若い
特攻隊員の写真や遺書・遺品などが展示されています。 小説「永遠の零」の
舞台になった鹿屋の地を訪ねゼロ戦や歴史資料を 無料で見学でき、資料館と
しては、見応えがあると思います。 写真は、この零戦しか撮れませんが、
施設の中や外に実物の飛行機、 グッズを売っている売店などもあるので
飛行機好きにはたまらないかも…              投稿 風立ちぬ





 
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息子からの素敵な贈り物
息子からの素敵な贈り物

息子から素敵なプレゼントが送られてきました!
昨年12月にヨーロッパ旅行をプレゼントされ旅行先のスポット写真が
まとめられた世界に1冊だけの私のヨーロッパ旅行写真集
「クリスマスシーズンに行くグルメと印象派の世界ベルギー&パリ8日間」!
あまりの出来栄えに私もびっくり!
 
添乗員さん(兼カメラマン)がこっそり旅行中に撮った写真を DVDに
取り込んだ写真を息子が編集して1冊の写真集として プレゼントしてくれました。
心に残る1冊とはこのことを言うのでしょうか?
とても大切に良い思い出として大事にします。
Tommyさん、素晴らしい写真をたくさんいただきありがとうございました!

次回の旅の案内もよろしくお願いします。    麗子

※こんな素敵なプレゼント貰ったらうれしいですね!
これからも弊社の企画旅行参加者には素敵なDVDをお届けします。



 
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こんな素敵な旅に出あいました!

西日本新聞旅行&レジャープラン共同企画
トミーにお任せ「印象派の旅ベルギーとパリ8日間の旅」に参加して…
お客様「旅っ子さん」から素敵なお手紙をいただきました。
お手紙に合わせて旅行の写真を組み合わせてみました。ご一読ください。

最初に言いたいのは、「このツアーに参加して大感激」!
本当に感謝しています。Tommyさん有り難うございました!
今までいろんな旅行会社のツアーに参加しましたが、こんなに楽しい旅行は、初めてでした!

皆に教えてあげようと思ってメールしました。
12月8日発西日本新聞主催レジャープラン共同企画「トミーにお任せ印象派の旅ベルギーと
パリ8日間」に友人の勧めで参加したのですが 最初は、このツアーには余り期待して
いませんでした。
それも2回目の同じコースを巡る旅だったからです。
前回の大手旅行社の旅では、参加者が多く32名、高額を支払って参加したのに
添乗員は何を聞いても的の外れた答えだし、ガイドに任せっきり、しかも食事も塩辛く
お腹に重い食事、朝から夕方までぎっしり詰ったスケジュールでうんざりでした。

今回の「トミーにお任せの旅」は、似た内容でもあり、ちょっとゆっくりしている位で
旅行費用が安く
もっと悪い内容だと内心思っていましたが 友人のお誘いも有り
断りきれず参加したのですが

亦、旅行説明会に参加していなっかたので電話で変な問い合わせをしてビックリされたと
思いますが、出発の福岡空港で出迎えて頂き、現地では全てお
1人で対応されているのを
見て「これは、只者ではない」と思いました。

福岡空港出発時に現地ブリュッセルは国鉄のストライキの為、乗り継ぎが出来ず
アムステルダム止まりになりスケジュールに支障をきたすかもしれない内容でした。

アムステルダムについてTommy添乗員がさりげなく動き 的確な指示で私たちを誘導し、
しばらく待たせた後、車で
A-4と言う4つ星ホテルへ案内され そこで現地のスケジュールに
ついて細かい案内がありこれで安心して旅ができると確信しました…。


ベルギーの国鉄ストライキの余波が3日間続き航空機にも影響が出て明日早朝出発との事!
今夜は、アムステルダムに
1泊し豪華なホテルで」クリスマスの夕食をご馳走に
なりましたがあまりのボリュームに
びっくり。
翌日から旅は順調に進みましたが、本当はストライキ余波の関係で
Tommyさんは、
大変だったと思いますが 困った顔を見せず何時も私たちのお世話で一生懸命…


感心したのは、朝夕必ず2回どこに行くにも出発の際に説明があり 的確で安心感が
あり 言われた時間に来ないと損をしそうな気にさせられること!
良く聞いておくと時間の上手な使い方や 美味しい食事の仕方、現地の見どころ、
裏話など興味あるお話が湯水のように出てくることです!

道中は、お蔭で手軽な気持ちでゆっくり旅を楽しむことが出来ました。

列車の待ち時間が1時間半〜2時間あるといっては、その近辺の観光名所やちょっと
した現地の人が行く食道楽横町や世界遺産へ臨機応変に案内し、名物料理をしっかり
ご馳走になり全てが新鮮で美味しく頂きました。

また、新幹線やローカル列車の中では、ホテルから失敬してきた菓子パンや
フルーツ、ヨーグルト、ゆで卵がでてきて和気あいあいと楽しい時間を
休みなく過ごさせて頂きました。

毎日、朝はゆっくりした食事。どのホテルも朝食は豪華で なかには朝から
シャンパンで乾杯した素敵なロマンテ一クホテル滞在は忘れることができません。


特にブルージュのホテルは、素敵なお部屋で寛ぎ一歩も外に出たくありませんでした。
現地の人がよく利用するムール貝の専門店でのトマトをくり抜いて中に漏り零れるほどの
小エビをマヨネーズで味付けしたクルベットは美味しくお替りしたいほどでした。
運河沿いのお洒落なミシュラン
3つ星レストランでのお食事も忘れられない思い出です。
パリのモンマルトルの丘の印象派のレストランではフルコースのフランス料理を味わい、
弾き語りのシャンソンを聞きながらお店の人も加わって一緒に楽しませて頂き
心に残る旅をありがとうございました。



ワインもたくさんご馳走になり、大変楽しませていただき本当に感謝しています。
思い出に残る場所は沢山ありますが、列車で印象派の世界探訪も忘れることができません。

シスレーやピサロの世界を紹介して頂いた後は、サンラザール駅では、クロウド・モネの
作品紹介で駅を紹介して頂きルネの作品の中にいるような気分になりました。



ルーアンではモネが33枚描いた大聖堂の前の会議室を特別公開して頂き「モネの大聖堂」
雲天の世界に浸り、ルーアン市観光局のご案内で解説を受け更に感銘を受けました。
クリスマスで賑わっている広場や旧市街、マルシェの観光、ジャンヌダルク教会などを
見学したルーアン
1日観光では、フランスの美しい田舎町散策はは心に残る旅になりました。
お蔭で前日、西日本パリ支局国分支局長による印象派の講義が役に立ち印象派絵画の殿堂
オルセー美術館見学を
Tommyガイドに無理に無料でお願いしモネ、ユトリロ、シスレー、
ピサロなどの印象派作品をゆっくり見学説明していただき 夜は、モンマルトルでの
印象派の世界散策は古き良き巴里の時代を
を感じ印象派の世界を堪能させていただきました。

最後の日の夜、パリのオペラ座近くのアール・ヌーボー・デザインの高級レストランでの
最後の夕食「海鮮料理屋で「海の幸のプレート」山盛りの牡蠣、海老、蟹、はまぐりなど
今までの旅行の最後を飾る演出」に全員感激でした。





全てにおいて満足できました。ありがとうございました。

一部の方たちは、最後のパリをシャンゼリゼまで歩きクリスマスで賑わうクリスマス市で
ホットワインを遅く迄楽しまれたようです。

最後の帰国日も霧の為 飛行機が遅れ荷物が福岡空港につかず 最後までご面倒を
おかけしましたが、本当に楽しい旅をありがとうございました。

これからも良い旅をたくさん作ってください!
次回もTommy推薦の旅「トミーにお任せ企画」を期待しています。
ご案内待ってます。                       旅っ子              

メールありがとうございます。喜んでいただいて恐縮です。
次回は、春のイタリアの旅を計画中です。必ずご案内を差し上げますが
旅行希望先があれば御連絡下さい。ちょうどこの時の旅行をTommys Worldでも
紹介していますので是非ご覧下さい。
本年もよろしくお願いします。


 

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