Onthedayは海外旅行や国内旅行はもちろん、格安航空券、ホテル、列車のチケットなどお得な情報が満載!
EUROCENTRES福岡COLLEGE文化講座「スイスとスイスを取り巻く国々」

          EUROCENTRES福岡

            COLLEGE文化講座

●トラベルセミナー

[テーマ:EUROPEスイスとスイスを取り巻く国々
第6回文化講座開催日時:8/5(土)15:00〜16:30

第6回テーマ「スイスとスイスを取り巻く国々の観光と文化」
●開催場所:アクロス福岡3階螢譽献磧璽廛薀
●参加費:無料 先着20名様 

●講師:EUROCENTRES TOMMY
●お問い合わせお申込みは TEL092-725-9090 Tommy

e-mail :info@eurosentres-fukuoka.com/ TEL:092-725-9094

※事前申込みのみの受付となりますのでご了承ください!(当日参加は受付不可)


オーストリアから発展したケルトの青銅器時代後期(紀元前12世紀以降)の

ハルシュタット文化は、紀元前6世紀スイスを中心としたラ・テーヌ文化に

移行しローマ帝国の出現でスイスは、分割されるが8世紀には、宗教、文化、

芸術都市が生まれ13世紀には英雄ウイリアムテルの伝説によりスイス連邦

国家が出現する!スイスを囲む5か国を交えてスイスのすばらしさを検証!

|カテゴリー:スイス ニュース情報
SWISS2016スペシャリストのスイス個人旅行無料セミナー開催

Swiss 2016年
スペシャリストのスイス個人旅行無料セミナー開催

わかりやすくスイスの山・乗り物・町・美術館・博物館・音楽コンサート・
ハイキングなどスイス生活についてのノウハウをご紹介します。


参加者には、当社のスイス個人旅行パンフレット・スイス政府観光局提供の
小冊子・スイス旅行地図を無料進呈します。


●開催日時:2016年7/23,30の土曜日
                  15時から17時までスイスセミナー開催
●場所:アクロス福岡3階 螢譽献磧璽廛薀
                  Europe旅の専門店 Ontheday office

※ご参加は予約制です。
連絡先メール ph01@ontheday.co.jpまたは ☎092-715-9090迄
                 10:00~18:00迄にご予約ください。
※日曜日は定休日ですが、予約の方には、受け付けています。
※当日は、選任スイススペシャリストが対応いたします。



 

|カテゴリー:スイス ニュース情報
クイズに答えてプレゼントを当てよう!Go!Swissキャンペーン2013

クイズに答えてプレゼントを当てよう!
Go!Swissキャンペーン2013

スイス政府観光局ではプレゼントキャンペーンを実施しています。
簡単なクイズとアンケートに答えていただくだけで、スイス旅行セットや
スイス銘品セットが抽選で当たるビックチャンスです!皆様ふるって
ご応募ください。

●応募締切: 2013630
●抽選・発表:20137月末予定

賞品詳細報をご覧ください
スイス政府観光局Mysuiss.jp  
Go!Swissをクリック
 クイズ正解者の中から厳正な抽選をおこないます。
当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
当選された方には、7月末に弊局の担当から、賞品の発送先を
確認するためご登録いただいたメールアドレスに連絡させていただきます。
あらかじめ、ご了承のうえご応募いただけますようお願い申し上げます。

※スイス政府観光局のGo!Swissの中の各写真をクリックして賞品の詳細情報を
ご覧ください。

※スイス旅行セットは旅行会社が主催するパッケージ旅行商品では
ありません。航空券、宿泊券に関しては1年間の有効期間内でご希望の
日程を うかがい手配しますが、予約状況によってはご希望の日程では
空席・空室がなく、日程を変更・調整していただくことがありますので、
あらかじめご了承ください。

※賞品の発送ならびにその後の手配に関しては、キャンペーン事務局
担当から当選者の方に直接ご連絡させていただきます。
20137月末予定)

 

|カテゴリー:スイス ニュース情報
スイスニュース  Swiss News 2012 ユングフラウ鉄道全線開通100周年

スイスニュース  Swiss News


※キャンペーンなどのお知らせや旅行に役立つ情報を随時紹介しています。

 ツェルマット発のサンライズツアー(ゴルナーグラート展望台・ロートホルン展望台)

2012年:往復乗車運賃+展望台レストランでの朝食のパッケージです。

ゴルナーグラート展望台 期間:6月7日〜9月6日の毎週木曜日

ロートホルン展望台 期間:7月3日〜9月25日の毎週火曜日

 

2012年4月:ユングフラウ地方         ユングフラウ鉄道全線開通100周年
ユングフラウヨッホ「アルパイン・センセーション」誕生

ユングフラウ鉄道全線開通100周年記念事業のひとつとして、ヨーロッパ
最高地点の鉄道駅ユングフラウヨッホに新しいアトラクション
「アルパイン・センセーション」が誕生しました。

人気の観光ポイント「スフィンクス展望台」と「アイスパレス(氷の宮殿)」を結ぶ250メートルのルートに、3Dシアタールームやムービング・ウォーク

(動く歩道)のギャラリーなど7カ所のポイントを設置。
ダイナミックな映像とサウンド、
イルミネーションを駆使して、ユングフラウ鉄道とユングフラウ地方の歴史と魅力を紹介する新感覚のギャラリー・
アトラクションです。全線開通100周年を祝う
2012年の完成をめざし、
ユングフラウ方面のツアーで是非お見逃しなく。

 

2012年:ユングフラウ地方JB全線開通100周年記念
「JB線6日間乗り放題パス」2名分を1名分料金で購入できます!

ユングフラウ鉄道では、2012年の全線開通100周年を記念して、下記期間中、
ユングフラウ地方のホテルに2泊以上滞在される
お客様を対象に
「ナショナル・パス」を発行します。

「ナショナル・パス」は、大人1名分の購入で、同伴の大人1名と15歳以下の
子供2名分が無料になります。
個人だけでなく、パッケージツアーにも適用。
是非秋のお得なツアー企画にご利用頂けます。                                 
●有効期間:2012年10月13日〜10月19日
条件:日本国パスポートを所持していること/ユングフラウ地方のホテルに

   2泊以上宿泊すること

通用路線:ユングフラウ鉄道グループ全路線
-インターラーケン・オスト=ラウターブルンネン/グリンデルワルト
-グリンデルワルト=クライネシャイデック=ウェンゲン=ラウターブルンネン
-クライネシャイデック=ユングフラウヨッホ
-ヴィルダースヴィル=シーニゲプラッテ
-グリンデルワルト=フィルスト
-インターラーケン=ハーダークルム
-ラウターブルンネン=グリュッチアルプ=ミューレン

※料金等の詳細は、お問い合わせください。

詳しくは、スイス政府観光局サイト迄

|カテゴリー:スイス ニュース情報
Best view Spot of Alps 「St.Moritz サンモリッツ」
Best view Spot of Alps「サンモリッツSt.Moritz」
優しい穏やかな表情が魅力のサンモリッツ。 
大小の湖、渓谷が織り成すハーモニーが素晴らしいサンモリッツを体験しよう!
ピッツネイルやムオタス・ムライユ等の展望台からみえるベルニナアルプスの名峰も
もちろんのこと谷筋に連なる美しい湖、オーバーエンガディンの調和の取れた風景は
一軒の価値がある。素晴らしいサンモリッツの魅力をご紹介しよう!


.戰襯縫淵▲襯廛垢料埖腓雰平Г広がる「コルヴィリア展望台2488mと
ピッツ・ネイル展望台3057m」
●「コルヴィリア展望台2488m
サンモリッツからケーブルカーで15分。絶景が広がる人気のポイントで、冬のスキー、夏の
ハイキングでも知られ途中駅のチャンタレラからは、ハイジノテレビシリーズでの撮影に
遣われた小屋「ハイジヒュッテ」へと続く、Best view Spot of Alpsハイキングコースが
お薦めです。
道沿いには、花々が咲く乱れアイリス、カリジェのの代表作でもある童話「ウリスリの鈴」の
パネルを辿りながら林道を町まで下る事も可能です。


●ピッツ・ネイル展望台3057m
サンモリッツ・ドルフからケーブルカーでコルヴェリア経由で約25分。
眼下にオーバーエンガディンの調和の取れた谷と湖を一望するパノラマビューが楽しめる
展望台はお薦めです。
ここからのピッツロゼット、ピッツベルニナのアルプスの名峰をお楽しみ下さい!



登山列車からの展望が素晴らしい「ムオタス・ムライユ展望台」2453m
サンモリッツ・ドルフからポストバス亦は列車でプント・ムライユへいきケーブルカーで約10分。
1907年完成のケーブルカーで約710mの高度差、52%の急勾配をおよそ10分で上がると
そこは画家サガンティーニが愛した展望台。ここから見えるベルニナアルプスは、見る人に
感動を与える。



8个斑、山陵が織り成す景色が格別の「コルヴァッチ展望台」3303m
サンモリッツからポストバスで湖の間にあるスールレイへいきロープウエイで1000m以上の
標高差を数分でのぼりムルテールへ。
さらに大型ロープウェイに乗り換えて約15分。展望台からは、チェルヴァ氷河越しにベルニナ
アルプスの主峰ペッツ・ベルニナやピッツ・ロゼックが圧倒的な迫力で迫り、素晴らしい展望と
郷土料理が味わえるレストランがある。山頂は、夏でもかなり寒いので傍観具が必要。



ち堽錣淵戰襯縫淵▲襯廛垢魄賈召任る「ディアボレツァ展望台」2978m
サンモリッツから100年以上の歴史を持つベルニナ鉄道で40分、車窓からの景色を楽しみ
ながら大型ロープウエイに乗り換えて約10分で展望台に着く。
目前には、ピッツヴァリュ、ピッツベルニナなどの山々が広がり足元には、モルテラッチ氷河が
迫力満点で迫り万年雪をかぶったベルニナアルプスと氷河による銀世界が迫りくる様子は圧巻!
午前中のほうが美しい景観が望める!!



|カテゴリー:スイス ニュース情報
2011年スイスニュース

スイス旅行ニュース 

キャンペーンなどのお知らせや商品造成に役立つ情報を随時紹介しています。

●2011年夏:エンガディン地方
レーティッシュ鉄道・ベルニナ線「ブルージオ橋」工事について

世界遺産に登録されている「レーティッシュ鉄道 ベルニナ線」上のループ橋「ブルージオ橋」の
補修工事が、下記日程にて行われることになりました。
期間:2011年3月21日〜2011年9月30日
    3月21日〜4月30日  足場組立作業
   5月 1日〜8月28日  橋梁が赤いシートで覆われる
   8月29日〜9月30日 足場撤収作業
※ベルニナ・エクスプレス、および在来線ともに列車は通常通りの運行です。
※天候や工事の進捗状況により、完了日は変更になる場合があります。

●2011年夏:ユングフラウ地方
シーニゲプラッテ スペシャルパッケージ

アイガー・メンヒ・ユングフラウ三山の美しい姿を正面にのぞむ眺望が自慢の

シーニゲプラッテにて、日本人に人気のサンライズ・サンセットツアーができるようになりました。
<サンライズツアー>
期間:7月〜8月の毎週水曜日
対象:FIT、または小グループ
内容:

◎ヴィルダースヴィル=シーニゲプラッテ往復の乗車券

シーニゲプラッテホテルレストランでの朝食
※30名以上のグループは、 5月下旬〜10月下旬内でチャーター可
<サンセットツアー>
リクエストベース。50名以上のグループ向けチャーター車両で設定可能。

山頂レストランでのディナー+車両チャーター料金が含まれます。

料金は人数・時間帯・メニューによって異なります。

詳細は、係り員にご確認ください。
 
ユングフラウ地方

●2011年:サースフェーにも「サマーインクルーシブ」登場

サース谷にも、インクルーシブサービスが登場しました。
滞在中、サース谷内の山岳ケーブルやポストバスが乗り放題になります。

このサービスを有効利用して、サースフェーでの滞在を楽しむプランをご提案ください。
※対象:サース谷内のサービス加盟ホテルに1泊以上の宿泊客
*個人旅行、グループ旅行は問いません
*原則として、パスは、ホテルチェックイン時に受取り、チェックウト時に要返却
適用:
-サースフェー=フェルスキン=アラリン
-サースフェー=プラッティエン
-サースフェー=シュピルボーデン=レングフルー
-サースフェー=ハンニック
-サースグルント=クロイツボーデン=ホーサース
-サースアルマゲル=ハイドボドメ
-サースアルマゲル=フルッグシュタルデン
サース谷内のポストバス

●2011年夏:サースフェー地方 おすすめハイキング2コース

お得な「サマーインクルーシブ」を利用して、ハイキングを楽しみましょう。
1) シュピルボーデン→サースフェー(初・中級:2時間〜2時間30分)
*ケーブル運行:2011年6月25日〜10月16日
サースフェーから、シュピルボーデン経由で空中ケーブルを乗り継いでレングフルーへ。
レングフルー展望台からは、目の前に広がるフェー氷河とミシャベル山群の絶景を
お楽しみいただけます。眺望を楽しんだ後、空中ケーブルで再びシュピルボーデンへ。
駅周辺には野生のマーモットがたくさん住んでいます。ここのマーモットは人間に慣れて
いるので、餌付け体験が可能(日によります)。ピーナッツや人参を持参すると良いでしょう。
シュピルボーデンからサースフェーまでは、若干斜度のある道が続きますが、右手に氷河、
眼下にサースフェーの村を見下ろす絶景ルート。
途中アルペンローゼの群生地帯があるので、特に7月中はアルペンローゼのお花畑を
歩いている感覚で楽しめます。(6月〜8月中は他の種類の花もたくさん咲きます。)
サースフェーのハイキングコースの中では、最もおすすめのコース。

2) ハンニック→サースフェー(初級:1時間30分)
*ケーブル運行:2011年5月28日〜10月16日
サースフェーから空中ケーブルでハンニック展望台へ。氷河とヴァレーアルプスの眺望を
楽しみながら、村までおりてくるコース。常になだらかな下りなので、ご年配の方でも
安心して歩けます。ケーブルの運行期間も長めなので、夏季のシリーズツアーに
組み込みやすいのがポイント。
いずれのコースも、360度パノラマが楽しめるミッテルアラリン展望台と午前&午後で
組み合わせると良いでしょう。
 

 

 

 
|カテゴリー:スイス ニュース情報
SWISS NEWS [スイス春のお知らせ」
スイスの花畑

++++++++++スイスニュース春号++++++++++
穏やかな日ざしの中、南のティチーノ地方や湖畔の町から花々が咲き始める春。
色とりどりの花々に気分もはなやいできます。一面に広がる野の花、丁寧に手入れされた
庭園や公園の花々、桜やリンゴなど果樹園の花々などの次は、山の上のほうで高山植物の
小さな花々が咲いていきます。今号では、各地のイベントやニュースのほか、春の花情報も
ご紹介しています。
Season ************************************************************
春の楽しみはなんといっても美しい花々。黄色のじゅうたんのように一面に広がるタンポポ畑や、
雪のようなナルシスの花畑、華やかな園芸種の花など、各地でさまざまな色の花が咲いています。そして、5月頃になると、アルプスの雪どけとともに顔を出すクロッカス、リンドウ、アネモネなど
早咲きの高山植物のシーズン。初夏にかけてピンク、紫、黄色、青色のかわいい花が次々と
登場します。
************************************************************
雄大な自然、豊かな文化、歴史、多彩な体験、アクティビティなど、旅のテーマにことかかない
スイス。さらに鉄道、バス、湖船などの交通が国土のすみずみまで結び、便利なパス1枚で
それが乗り放題という世界に誇るトラベルシステムのおかげで、誰でも気軽に自由な旅行が
できるため、個人旅行に最適の国です。昨年に引き続き、スイス政府観光局では、個人旅行で
旅してみようというお客様を応援するため、今年もキャンペーンを実施します。
************************************************************

詳しくは、スイス政府観光局迄
http://www.myswiss.jp/
※スイス花の旅!旅行の御申込み・ご相談は、「レジャープラン/スイススペシャリスト大津迄
TEL092-725-9090  FAX092-725-9050
E-mail:ph02@ontheday.co.jp

|カテゴリー:スイス ニュース情報
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)事故路線の試運転を完了、正常運行を再開

グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 事故路線の試運転を完了、正常運行を
再開
                   
ブリーク・スイス  

2010723ラクスLax フィーシュFiesch間で発生した
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急
の重大事故に関し、
弊社(マッターホルン・ゴッタルド鉄道)は大きな衝撃を受け、深い
悲しみに包まれております。今回の事故により、お亡くなりになられた方、
ご遺族の皆さまに対し、ここに謹んで哀悼の意を表します。同時に今回の
事故により、お怪我をされた乗客の皆さまに対し、心からお見舞い
申し上げます。

 

2010724お怪我をされた全員の方々に対し、担当医師の許可
のもと、弊社経営責任者によるお見舞いをさせていただきました。
今後も引き続き、お怪我をされた方々、並びにご家族の皆さまと緊密な
連絡を取らせていただく所存です。

 

201072320時頃、オーバーヴァリス担当行政部門、並びにスイス
連邦政府鉄道・索道鉄道・湖船事故調査委員会は、事故発生区間の
交通規制を解除しました。それに続き、弊社(マッターホルン・ゴッタルド
鉄道)は転倒車両を撤去、現行の安全基準と規則に則り、線路の修復に
当たりました。線路、擁壁の修復は、弊社内ならびに社外の専門家
チームにより行われました。

 

20107241630鉄道路線敷設会社SERSAPalas
測量専門家を投入して既存軌道の配置を調査。その上で、修復が必要な
区間を割り出しました

2回目の補修にあたっては軌道に関する規定書が適用されました。
なお、この規定書の内容並びに最高許容速度のデータは、弊社
(マッターホルン・ゴッタルド鉄道)のインフラ技術部門が、再度の
検証を行っております。


適用基準法により、該当区間は現時点で時速
35km
事故発生前の通常運行速度で走行可能との結論が得られました。


脱線のため破損した車両は回収され、担当行政部門による調査が
行われました。車両ブレーキ、サスペンション、車輪など明確な破損が
認められない部品もその対象となり、調査は現在もなお続けられています。

 


事故車両と同タイプのパノラマ車両は、グレッシャー・エクス氷河特急の
車両として数年間使用され、これまでに技術的問題点が発生したことは
一切ありませんでした。
列車運行の再開にあたり関係区間において空車両による試運転を3度に
わたり実施。担当行政部門の指導により、現在事故発生区間は時速
10km
で走行させています。

 

弊社マッターホルン・ゴッタルド鉄道は、2010725日の6
運行を再開いたしたました。グレッシャー・エクスプレス氷河特急
ならびにマッターホルン・ゴッタルド鉄道の安全性をここに保証いたします

 

詳細お問合わせ先

マッターホルン・ゴッタルド鉄道 Matterhorn Gotthard Bahn

担当:ヘルムート・ビナー Helmut Biner

Tel. ++41 (0)27 927 77 77

Helmut.biner@mgbahn.ch

www.mgbahn.ch

 

 
|カテゴリー:スイス ニュース情報
氷河特急の事故により、関係各社の皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。
 7月23日に起こりました氷河特急の事故により、関係各社の皆様に
多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

この度の事故によりお亡くなりになられました方には、謹んで哀悼の意を
表しますとともに、負傷された方々の一刻も早いご回復をスタッフ一同
願っております。

すでにニュース等でご存知の通り、氷河特急は、25日より平常通り運行を
再開しております。再運行に際しましては、事故現場走行時にはより減速を
するなど、安全面に充分配慮しているとの報告が来ております。

今後の運行状況に関しましては、下記リンク弊局ホームページ、トップページ
「News & Topics」に“最新の鉄道運行状況”を掲載させていただいております。
http://www1.myswiss.jp/d/news/news.php?id=1347

随時、運行状況のご確認をお願いいたしますとともに、販売店の方にもご案内
いただければ幸いです。

また、あわせまして、氷河特急を運行している鉄道会社「マッターホルン・
ゴッタルド鉄道」より出されたリリース(英文)を添付にて送付させて
いただきます。

弊局では、日本支局長のツビンデンが現地に飛び、鉄道会社と旅行会社各社様
との間で連絡役を務めさせていただいております。
現在、当局にて事故原因を調査中ですので、また新しい情報が入り次第、
ご報告させていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

スイス政府観光局

Information of the Matterhorn Gotthard Bahn
25th July 2010 - 17.00 clock
The Matterhorn Gotthard Bahn is deeply shocked and griefed about the tragic
train accident that has occurred in the Goms valley with a composition of
the Glacier Express on the 23rd July 2010. We sincerely appologize to deplore
 dead and injured travellers caused by this train accident.
In the accident, a 64-year-old traveller from Japan has lost her life. 40 persons
were injured and hospitalized. Of the 40 persons, 26 people have left the hospital by Sunday afternoon. 14 persons are still in hospital care. Of all persons that were admitted in the hospitals of the canton of Valais, Lausanne and Geneva all are of
elder age and of the following nationalities: 28 Japanese, 5 Swiss, 4 Spanish, 2 Austrian and 1 Indian.
The management of the Matterhorn Gotthard Bahn expresses to all relatives
of the fatally injured passenger their deepest condolences. Their great sympathy applies to the injured, who are visited by the members of the management
of the Matterhorn Gotthard Bahn and looked after by the representatives
of the concerned tour operators. We wish them a speedy recovery and
hope that they can leave hospital care as soon as possible.
After the salvage of the damaged carriages had ended the railway tracks
have been realigned and levelled with special railroad machines.
Subsequently the railway tracks between Lax and Fiesch have been reopened.
An operational check with 3 empty train runs was carried out.
The concerned track is now passed at a maximum speed of 30km/h.
The safety of all passengers of the Glacier Express and the Matterhorn
 Gotthard Bahn trains is guaranteed.

The operational situation presents itself currently as follows:
All the trains of the Matterhorn Gotthard Bahn as well as all Glacier Express
trains run according to schedule.

 This is the first serious accident with fatality, that the Matterhorn Gotthard
Bahn has faced in its history. Unfortunately, the reason that caused this accident
are still unknown. The expert appointed by the investigating judge of the
Upper Valais as well as the UVEK will continue the investigation.
The Matterhorn Gotthard Bahn will do everything possible to assist
the authorities in the investigation of this accident.
Sincere thanks are given to the operations controller, the police,
the rescue teams and all other helpers who were involved in the rescue efforts,
 for their tireless and professional work by the Matterhorn Gotthard Bahn.

Matterhorn Gotthard Bahn

Bahnhofplatz 7

CH-3900 Brig

Tel. ++41 (0)27 927 77 77

Fax. ++41 (0)27 927 77 79

info@mgbahn.ch

www.mgbahn.ch

 

 

|カテゴリー:スイス ニュース情報
スイスNEWS:日本人多数乗車の「氷河特急」が脱線 1人死亡
  スイス 日本人多数乗車の「氷河特急」が脱線 1人死亡


スイス南部で23日正午(日本時間午後7時)過ぎ、多数の日本人

観光客を乗せた山岳観光列車「氷河特急」(乗客約210人)が脱線し、

地元メディアによると、1人が死亡、42人が重軽傷を負った。

旅行代理店各社によると、日本人10人以上が病院に搬送された

可能性があり、負傷者の大半は日本人との情報もある。

スイスは世界有数の鉄道王国で、中でも、氷河特急は山岳地帯の中を走り、

車窓からは雄大なアルプスの眺望が楽しめるため人気が高い。

地元メディアによると、この時期は常に満席状態という。
JTB(東京都品川区)によると、乗車していた同社ツアーの日本人客

21人は、関東地方の人が中心で、多くは50〜80代という。

スイス国内を8日間で周遊するツアーで、20日に成田空港を出発し、

27日に帰国する予定だった。
また、全日空のグループ会社「ANAセールス」(港区)のツアー客も

何人かがけがをしているとみられ、同社は深夜まで騒然とした雰囲気に。

ロンドン在住の社員らを急きょ現地に派遣する方針を決めた。

同社のツアーも20日に成田空港から出国。モンブランやマッターホルン

山ろくなどを巡り、27日に帰国予定だった。(毎日新聞記事抜粋)

スイス政府観光局が認定する「スイス・スペシャリスト」
(福岡市の旅行会社レジャープランの大津はるみさん)は、「今年は
スイス旅行の当たり年。特に列車で行き交うプランが人気で、事故の
あった氷河特急は360度の景観が楽しめるため、発売と同時に
売り切れでいつも満席。今年の7〜9月は予約も取りづらい状況だ」
と語る。最近は見物だけよりもハイキングなどを織り込んだ自然志向の
旅行が中高年に好まれる傾向にあり、中でもスイスは自然豊かで山道も
整備され、歩きやすさが注目されているという。
この記事は、7/22に毎日新聞に掲載されている。

|カテゴリー:スイス ニュース情報