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5月23日北京人民大会堂にて日中観光文化交流の夕べに参加
日中観光文化交流の夕べに参加!
  
自民党総務会長の二階俊博代議士が率いる日中観光文化交流団に参加して、
中国北京を訪問。5月23日に北京市人民大会堂で日中文化観光交流の
夕べが催され、約3200人が参加した。
中国側からは習近平国家主席が出席し、二階氏とがっちり握手を交わしながら、
「たゆまぬ努力で両国の友好関係を築いていきたい。
若い世代の交流で友好の種をまき、大木に育てよう」と誓った。
  
交流の夕べでは習主席と二階氏が笑顔で壇上に登場し、
まず習主席が 「友あり遠方より来たる、また楽しからずや」と故事を
引用しながら 熱烈歓迎の挨拶と仏教や文化、科学技術の面で相互に発展を促し、
両国の古い指導者の政治的知恵で数々の困難を克服して平和友好条約を
締結したことなどを紹介し、「戦争を忘れないことは、平和を擁護する ためで
あり両国は歴史を鑑に未来へ向かうという精神に基づき、協力する ことが必要」
と付け加えた。最後に「中日友好の根本は民間の交流を 強化しなければならない。
とりわけ若い世代の交流が大切。友情の種をまき、 大きな木に育て、うっそうと
茂る森になるまで成長させよう」と締めくくった。
   
二階氏は「習国家主席が臨席の下での盛大な歓迎レセプションを感謝」し、
「民間レベルの深い関係が大切であり民間大使の意義がある。
どんな時も 交流を途絶えさせてはならない」とあいさつ。日中友好に青少年の
交流が 必要で、この際、中国側から500人を招待したい」と提案。
このほか、 11月5日を「世界津波の日」にすることについて「この場で
習国家主席や幹部の皆さんにも理解をいただきたい」として大きな拍手を受け、
「習国家主席がきょうの会場に足を運んでくれたことを胸に刻み、あいさつの
意味を理解して我々も努力を誓いたい。世々代々、子々孫々まで日中友好を」
と呼びかけ、安倍晋三首相の親書も手渡した。
 
 このあと、壇上では、二階氏と中国の李金早観光大臣が日中友好に向けて
合同で揮毫した書も披露されたほか、画家の絹谷幸二氏が「観光、文化、
地方間交流でさまざまな活動を展開し、両国交流の起爆剤に」などとする
日中両国民間交流宣言も読み上げた。最後にあらためて壇上に立った二階氏は
「中国から経済協力もしていこうという提案があり日中経済協力機構を
発足させる」と報告があった。
参加者には中華料理や飲み物が振る舞われ、 ステージでは北京歌劇舞劇院の
太鼓演奏や中国雑技団の空中コマなど 多彩な伝統芸能が披露されて盛り上がり
約3時間近く迄、文化交流会を楽しんで終了した。
 
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