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こっそり明かすローザンヌの見どころ

こっそり明かすローザンヌの見どころ

「ローザンヌ」という街の名は有名な振付師モーリス・

ベジャールのバレエ団があり、国際オリンピック委員会

(IOC)の本部があることは、みなさんご損ですがいまだに

多くの金持ちを惹きつけるこの街の魅力をローザンヌの住民

の声を紹介!

ローザンヌはジュネーブから電車で約30分程。ジュネーブとは

60キロほど離れたレマン湖畔にあり、対岸にはフランス領、

エビアンが見える。坂が多く、一方通行だらけで、車での交通が

困難な街としても有名。ローザンヌの地形はやや複雑だが大きく

分けて3つの地区に分けられる。まずは丘の上の旧市街、中間に

位置する国鉄の中央駅、そして坂の下の湖畔にあるウシー

(Ouchy)界隈だ。ホテルもその3つのエリアに集中する。
これらの丘で区切られた地区をメトロがトンネルを突っ切って

便利だが、「街が小さいので15分で横断できる」。

まずはホテル

ホテル選びだが、デラックス気分を味わいたい人は昭和天皇が

泊まったこともあるという、由緒正しい5つ星の「ボー・

リヴァージュ・パラス(Beau Rivage Palace)」ともう一つの

5つ星、ローザンヌ・パラス(Lausanne Palace)の最上階は

IOCのサマランチ前会長が改造させ、住んでいたことでも有名だ。
もっと手頃な値段では「日本人が好きそうな小奇麗なところで、

湖畔では『モーベンピックホテル(4つ星)』か『ウシー城ホテル

(Le Château d’Ouchy/ 3つ星)』をお勧め!

中間地点の駅周辺を選ぶなら「アルファホテル(Alpha-Palmiers

/4つ星)」が便利。

楽しくて、美味しいコース

さて、ホテルに荷物を置いて、さあ繰り出そう。

まずは、大聖堂を中心とした旧市街をそぞろ歩きし、中世の街の

雰囲気を味わうことからはじめるのがいい。屋根付き階段を上がって、

創建12世紀のゴシック大聖堂に行く。レマン湖と街の全景が一望できる

このカテドラルの鐘楼に登るのもおすすめポイント!
坂歩きでお腹が空いてきたら、大聖堂の下に位置する安い

インド料理「ラクシミ(Laxmi)」「子供連れなら行き易いのが

クレープ屋の『シャンドルール(Chandeleur)』」、

中心街のレストランには、ピザが美味しい「ブルスケッタ

(Bruschetta)」やいつも混んでいて雰囲気が楽しいメキシカンの

「ポコロッコ(Poco Loco)」がある。
旅疲れでアジア料理が食べたい人は「スイス一おいしい中華」と

絶賛の「キャナール・ぺキノワ(Canard Pekinois)」がある。

いつも満席なので予約を忘れないようにとのこと。

文化を満喫したい人は

さて、この街には文化の旅を満喫したい人に欠かせない美術館が

幾つかある。まずは、IOC本部がある街としてのオリンピック博物館。

古代から近代オリンピックの歴史を展示した博物館。

墨付きは博物館の最上階にある3つレストラン

(Le restaurant du musee Olympique)。値段も高くなく、

休憩がてらにピッタリ。ただし、お昼だけ営業。近くにある

「アール・ブリュット美術館(Collection de l’Art Brut/

生の芸術)」は、精神病患者、犯罪者などの作品を集めた画家、

ジャン・デュビュッフェのコレクションが美術館になったもので

人気の美術館!
もう一つ、近代、現代画家を中心とした展示の質で定評がある

「エルミタージュ美術館(Fondation de l'Hermitage)」も外し難い。

美術館自体が丘の上にある銀行家の邸宅を改造した素晴らしい環境に

ある。庭から見渡せるレマン湖一望も一見の価値がある。

ローザンヌの中心街から外れた山の上にあるが、時間のある人は

是非行ってほしい。すぐ近くにはローザンヌで唯一スイスらしい

内装でスイス郷土料理が食べられる「ル・シャレ・スイス

(Le Chalet Suisse )」があり組み合わせると良いかも!

散歩するなら断然ウシー

さて、ローザンヌの散歩コースとし断然お勧めなのはウシー界隈。

オリンピック博物館から下って歩いていける。モントレー方面へ

隣町のプリイ(Prilly)までバスで行って、湖畔を戻って歩いて

くる2時間の散歩コース。歩きながら豪邸を発見したり、

ヨットを眺めたり、時間のない人は湖畔のドナンド公園だけで

も歩いてみるとよい。

夜はフロンへ繰り出そう

「夜にも外へ繰り出したい」という元気な人には「フロン周辺が

絶対おすすめ」。ほぼ街の中心(駅と大聖堂の間)にあるフロン

界隈は昔は倉庫街だったが、ここ15年ぐらいで再開発され、若い

人たちのための「イン」な街となった。ディスコ、レストラン、

バーや映画館などが盛り沢山ある。「あえて勧めるならワインバー

の「ル・ルイ(Le Louis)」。スイス国外ではなかなか飲めない

スイスワイン。スイスならではの品種のワインを飲んで、旅を

満喫したらいかが…。

 

スイスの西部に位置するローザンヌ。国際オリンピック委員会

(IOC)本部がある事でも有名な都市。スイスは、ドイツ語圏・

フランス語圏・イタリア語圏・ロマンシュ語圏の4つのパートから

成っていて、ローザンヌはフランス語圏にあります。

 

ローザンヌ市内へ:交通

ローザンヌから一番近い空港はジュネーヴの空港。電車で30分。

チューリッヒからだと、電車で2時間で到着。電車やバスは事前に

券売機でチケットを購入。

1度買うと、60分や120分同じチケットで乗り降りが出来ますが、

(場所によって、制限時間が違う)色々出掛けるのであれば1日チケットを

買う事をおすすめします。

電車の改札や、バスで運転手さんにチケットを見せたりする必要はないの

ですが、突然チケットを確認する人が乗車して来て(チケットコントロール)、

その際にチケットを持っていないと多額の罰金を支払わなければいけません。

Ouchy(ウーチー)エリアへ

レマン湖

スイスとフランスにまたがる中央ヨーロッパで2番目の大きさを誇る湖。

場所は、Ouchyの駅を降りたらすぐ見えます。

ローザンヌ側からの対岸に見えるのがフランス、そして “エビアン”

の源水地の山です。

 

湖も透き通っててきれいです。

そんな水に恵まれたこの土地では、水道からアルプスの天然水が!

水道水もとても綺麗なのでお水を買う必要はありません。

湖の周りはぐるり公園になっていて、ジョギングやサイクリングを

楽しむ地元の人が沢山いてみんなの憩いの場になっています。

オリンピック博物館

レマン湖沿いを歩いているとオリンピック博物館に到着します。

ここはオリンピックの歴史が見られるのはもちろんの事、競技の

模擬アトラクションがあったり、最新の技術で作られた、開会式や

様々なハイライトをまとめた映像に感動したりと、ただの博物館

ではなく、予想していた以上にコンテンツが多くとても楽しめました。

 

写真では分かりにくいけど、聖火トーチが。ここでずっと火を灯し

続けています。

オリンピック博物館(Le Musee Olympique Lausanne)
【住所】Quai d’Ouchy 1, 1006 Lausanne, Switzerland
【営業時間】9時〜18時 休館日:月曜日

 

ノートルダム大聖堂

ローザンヌのシンボル・ノートルダム大聖堂は、12〜13世紀に

建てられたゴシック様式の建物で内部には美しいステンドグラスが

見られます。

旧市街の高台に立っているので、ここからローザンヌの

街並やレマン湖も眺められます。

ノートルダム大聖堂(The Cathedral of Notre Dame of Lausanne
【住所】Place de la Cathedrale 7, 1005 Lausanne, Switzerland

【営業時間】9:00〜17:30

 Palais de Rumine

中心地にある16世紀に建てられた歴史を感じる建物。

元々宮殿でしたが、現在はスイスの中で最も重要な図書館と

なっています。

内部はお城の様な美しい作りで一見の価値ありです。図書館、

博物館として市民に親しまれていて期間によって変わる展示や

恐竜や化石などの展示もあります。

Palais de Rumine/Cantonal and University Library of Lausanne
【住所】Place de la Riponne 6, 1005 Lausanne, Switzerland

ローザンヌのおすすめホテル

オリンピック博物館近く、レマン湖の畔にある古城のホテル、

「ル シャトー ドゥーシ(Le Chateau d’Ouchy)」。

Ouchyの駅からも近く、レマン湖を一望できる絶好のロケーションに

あります。

プリンセスになったような気持ちにさせてくれる中世の外観ですが、

中に入ると新しくとても綺麗です。スタッフのホスピタリティも

最高で次回も絶対泊まりたいホテルでした。

ウーシー地区のホテルは少し値段が高いけど、のんびり過ごすには

静かで絶好のロケーションです。

ホテルの前の大通り。

カフェやレストランも多く並んでいます。ホテルにある

カフェのテラス席は景色も良く心地よかったです。

ル・シャトー・ドゥーシ (Château d’Ouchy
【住所】Place du Port 2, 1006 Lausanne, Switzerland

 Mario

ディナーで訪れた、スイスで一番最初に出来たピザ屋さん

「Chez Mario

 

Chez Mario
【住所】Rue de Bourg 28, 1003 Lausanne, Switzerland
【営業時間】日・月・火:午後 6:30
– 午後 11:30
日 – 土:午前 11:30 – 午後 2:30
水 – 土:午後 6:30 – 午前 12:00

Sauvabelin Tower

ローザンヌの街が一望出来る穴場スポットです。

 

タワーは公園内にあります。湖沿いのカフェでお茶でもいかが…

。時間があれば、ローザンヌからちょっと足を伸ばして、グリエール村へ。 

Cailler(カイエ)

チョコレートの国スイス。

日本でも有名なLindt(リンツ)と並んで、カイエはネスレの傘下にある

スイスで最古のチョコレートブランド。まずは、グリエール村の近くに

ある、カイエのチョコレート工場の見学もお勧めです。

ローザンヌから電車の切符を買うとカイエの入場券が付いています

音声案内もチョコレート柄♪

「チャーリーとチョコレート工場」を思い出させるPOPで楽しい工場見学。

とにかくチョコレートが食べ放題!

グリエールチーズで有名なグリエール村。

グリエールの駅に着いたら、シャトルバスに乗り換えて、旧市街地に

向かいます。

その前に、駅でチョコレート列車を発見!

バスは30分間隔でしかないので、駅に着いたらすぐシャトルバス

乗り場に。村は小さいけど、グリエール城から素晴らしい景色を

眺めて、お城の周りをぐるっと散策しスイスらしい景色が見られる

素敵な場所です。

ローザンヌの老舗チョコレート店「Blondel」。

最近では銀座に店舗ができ日本でもブロンデルの味が楽しめるよう

になったけど、ぜひ本場の味を。店内は量り売りで好きなチョコが

好きなだけ購入できます。

スイスと言えば、チーズフォンンデュやラクレットなどチーズ料理が

思い浮かびますが、スイスのデザート「meringue a la double creme」

も外せません。

簡単に言うとサクサクのメレンゲにたっぷりのフレッシュクリームと

ベリーソースのかかったお菓子。

 ベリーソースの爽やかさと、何よりもフレッシュクリームが新鮮です。

「GLOBUS」っていうデパートのにある食料品売り場がおすすめ。(

日本で言うデパ地下)普通のスーパーよりも値段は高いけど、お土産にも

ピッタリな商品が取り揃えられていて、チーズや生ハム、ワインの品揃えも

豊富です。

Globus Lausanne
【住所】Rue du Pont 5, 1002 Lausanne
【営業時間】9
時〜19時(日曜日定休)

ローザンヌは山に囲まれている地形の為、天気がとても変わりやすい

ので天気予報をこまめにチェックしたり、折りたたみの傘を持ち

歩いたりが必要です。

気温も変わりやすいので、服装も出来れば幅広く持っていった方が

良いと思います。

さすがスイス。物価は高いけど暮らす人達にゆとりがあり、

街も穏やかで美しいです。

大自然と美しい街並を存分に楽しんでください。

Have a nice trip!!!!!

 

|カテゴリー:Eurocentres福岡