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博多どんたく港まつり2日間で200万人以上の人出!

博多どんたく港まつりが 1時間後に中止!

はかたどんたくみなとまつり(5/3,4の2日間)

室町時代に始まった領主への年賀行事

「博多松囃子(はかたまつばやし)」を原型とする祭り。

「どんたく」は、明治時代に一時禁止されていた「松囃子」を

復活させる際に、オランダ語で 休日を意味する「ゾンターク」から

名付けられたそうです。 その後、昭和37年に福岡市民の祭りとして

位置づけられ、「博多どんたく港まつり」がスタート。

市内30以上の演舞台でパレードやステージイベントが

繰り広げられ、街は祭一色、大変多くの人で賑わいました。

原型となった「博多松囃子」は、福神流(ながれ)、恵比須流、大黒流の

3福神と稚児流の4流で構成されています。福神・恵比須・大黒の

3福神が馬にまたがり、大勢の子どもたちは言い立て(祝い歌)を唄い、

大人たちは笠鉾(かさほこ)を立てて、市内(櫛田神社が出発地点)を

祝って練り歩きます。稚児は、天冠をかぶり舞衣に緋のはかまを

はいた少女たちと鼓や太鼓を叩く男の子に大人たちが付き添って

言い立てを唄いながら町中を回ります。

どんたくに「雨」は、つきもの!

今年の「博多どんたく港まつり」も 5/3は、途中から雨や雷で3時頃中止に

なりました。アクロス福岡ビル内は、雨の為 観客が流れ込み トイレは、

長蛇の列でしたが、5/4は、お天気に恵まれ多くの人出で賑わい200万人以上の

参加者を記録しました!

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