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Eurocentres Italy Firence校「フィレンツェでイタリア語と絵画を学ぶ」!

Eurocentres Italy Firence

「フィレンツェでイタリア語と絵画を学ぶ」!

イタリア語を学ぶ2週間〜

Eurocentres Italy Firence校は、フィレンツェのボンデ・ヴェッキオに

近い旧市街地の中心部にあり16世紀に建てられたルネッサンス様式の

宮殿を校舎として利用しています。

●イタリア語研修

2週間(1週20イタリア語レッスン:1レッスン50分)+ホームステイ

(個室利用/朝夕食付)で158,000※毎週月曜日開校     

 

●フレスコ画授業内容3日間 (別途料金が必要です)

レッスンは、描画から始まります。次に着色に使用される顔料を準備し、

すでに準備されている下絵の上から描いていきます。

フレスコ画のコースは、通常高度な技術を必要なため長時間のレッスンが

必要です。

レッスンは、3日間で小さめのフレスコ画が出来上がるように下準備が

すでになされた状態からスタートします。

レッスンは、英語または、イタリア語で日本人通訳がご希望の場合は、

お問い合わせください。(※別途料金が必要です)

フレスコ画体験教室 イタリア語研修の午後利用または、別途延長/追加

もできます。

壁画装飾のひとつであるフレスコ画とは、消石灰を主原料に骨材(砂等)

調合した漆喰を壁に塗り、この漆喰が生乾きのとき、要するにフレスコ

(新鮮)なときに、水で溶いた顔料(耐アルカリ性)で絵を描くことです。

こうすることで化学反応が起こり発色がよく耐久性のある壁画が生まれたのです

■コースの流れ

 

1日目

 〜

3日目

生から作業の説明をききます。                    前日に先生が用意した下地(アリッチョ)を土台に塗ります。        好きな下絵を準備します。下絵に必要な写真や絵などを

ご準備下さい。色の準備をします。漆喰を上塗りします。                 漆喰の上に下絵を貼り、ペン先で漆喰に穴を開けます。

漆喰が乾かないうちに(約1時間)色を塗ります。

作業終了後、フレスコ画を乾かします。     

作業後、すぐにお持ち帰っていただけますが、この場合は

丸型ケーキを運ぶように気をつけて運んでください。                 (または同日の午後17時以降に取りに来ていただくこともできます)

先生が準備するもの:

土台

大きさはその時々で変わります。お申込み後、わかり次第ご連絡致します

漆喰、ピグメント(色)、下絵用の紙、筆、鉛筆、キャンバス

 

生徒が準備するもの:

絵または写真など下絵の参考となる資料。参考となる絵を使用せずに

フリーハンドで描いていただいても結構です。

※アトリエには絵の参考にしていただける資料はございません。

美術アカデミー研修
メディチ家コジモ1世によりアカデミア・デザインが設立されたのは1563年の

ことです。設立当初はミケランジェロが名誉会長として迎えられました。

その後1784年に美術アカデミーとして生まれ変わり、現在もフィレンツェの名

門美術学校として存在しています。

3日間お料金(税込み) 1名様360ユーロ 2,3名様240ユーロ

※上記の料金は、 講師代、材料費を含みます。                      

1日につき授業は約3時間です。

※但し各生徒の技術の違いで進み具合に多少ずれが生じます。コースは基本的に

イタリア語です。日によっては英語のアシスタントが付くこともあります。
日本語アシスタントが必要な場合は、上記料金にアシスタント代50ユーロ

(1日に付き)の追加料金でご用意致します。

興味のある方は…

☎092−725−9094イタリア伝統絵画フレスコ画コース迄

 

ルネッサンス期に活躍した画家たち

13世紀終わりに勃興し、15世紀初めから16世紀半ばにかけて最盛期を迎えた芸術運動

あるルネサンスにおいて、当時多くの都市国家に分裂していたイタリアで描かれた

絵画作品の黎明期はジョットに始まるとされジョットの弟子がその作風を受け継いで

いった。

盛期ルネサンスではレオナルド・ダ・ヴィンチミケランジェロラファエロ

マニエリスム期ではアンドレア・デル・サルトポントルモティントレットらが

とくに重要な画家である。

ルネサンス期にイタリアで描かれた絵画作品は、芸術分野以外でのルネサンス運動、 

例えば哲学、文学建築、神学、科学など様々な要素を反映している。

さには当時の社会情勢も、

絵画作品へ大きな影響を与えた。メディチ家による銀行の創設と、それに

続く貿易の隆盛は、ディチ家が根拠としていたフィレンツェに莫大な富を

もたらした。それまで芸術家の重要なパトロンは教会や君主だったが、

メディチ家当主コジモ・デ・メディチ(1389年 - 1464年)が、それらとは

無関係なルネサンス期の典型ともいえる新たな芸術パトロン像を確立した。

ヴェネツィアでもフィレンツェと同様に芸術分野での大きな向上が見られ、

ベリーニマンテーニャジョルジョーネティツィアーノティントレット

らが、ルネサンス期のヴェネツィアを代表する画家たちであるら

フレスコ画

アフレスコとも言う。新鮮なという意味のイタリア語で、漆喰を壁に塗り

乾かないうちに水性の絵の具直に絵を描く。石灰の層の中に絵の具

染み込んでいき、漆喰乾燥が始まると表面固い透明な皮膜ができる

ために、絵の保護層なって非常に堅牢な画面となる。

漆喰濡れているうちに全て描いてしまわなければならないため、

あらかじめその時間内に描ける部分面積割り出し下地を作ら

なければならない

フレスコ画とは 

フレスコ画が発明されて使われるようになったのは13世紀末で、トスカナ地方で

誕生しました。 もっとも流行った黄金期は14世紀〜16世紀ですね。
15世紀に油絵がファンエイクらによって開発されたことで、徐々に使われなく

なっていきました。 テンペラ画もこのあたりで見かけなくなっていきますが、

やっぱり油絵の具というのは、もの凄い発明だったんだなと思います。

このフレスコ画というのは簡単に言ってしまうと「壁画」なんですね。

 壁の中の炭酸カルシウムの性質を使って顔料を定着させるんです。
炭酸カルシウムは水に溶けないんで、とても強い耐性があるんです。

フレスコ画は13世紀末に開発されたと描きましたが、はるか以前にも

同じような原理で描かれていました。ラスコーの壁画などですね。

これは15000年前というはるか以前に描かれたものです。

これほど昔に描かれているのにもかかわらず現在も残っているのは、

フレスコ画と同じく炭酸カルシウムが保存性を強化しているからだと言えます。

 

フレスコ画有名作品一例

 ラファエロ・サンティ(1483年4月6日 – 1520年4月6日)

ラファエロは盛期ルネサンスでレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロと

共にルネサンスの三大巨匠と呼ばれています。彼は37歳で亡くなって

しまいましたが、持っていた工房の規模が非常に大きく、その人生の短さとは

裏腹に膨大な作品をこの世に残しました。

 

 

 ミケランジェロ・シモーニ(1475年3月6日 – 1564年2月18日)

ミケランジェロは、レオナルド・ダ・ヴィンチのように「万能の人」と呼ばれる

ことが多く絵画、彫刻、建築などあらゆる分野で芸術家としての才能を証明しました。

フレスコ画の『システィーナ礼拝堂天井画』、『最後の審判』は後の西洋美術史に

大きな影響を残しました。

 

 

 

 

|カテゴリー:ユーロセンター共同企画