Onthedayは海外旅行や国内旅行はもちろん、格安航空券、ホテル、列車のチケットなどお得な情報が満載!
Brasa V.Taberna Aire スペイン料理レストラン Aire

Brasa V.Taberna Aire

本場で培った腕と伊藤シェフ・アレンジのオンリーワンのスペイン料理
日本での修業を経て、スペインへ。「本場の店で働いた経験が、料理人生の
基点となった」と話すオーナーシェフの伊藤貴光さん。
帰国後、「スペイン料理で勝負しよう」と心に決めスペイン料理が
受け入れられている場所を求めて福岡へ。
中洲にあるスペイン料理店「non-bar FOUR」にて料理長を8年務め、
このたび「やるからには一国一城の主を目指ざそう」と念願であった
お店を渡辺通3丁目に開店。
大通りから一筋入った路地裏にあり馴染み深い中洲を離れて
僕はシェフだから料理を食べに来ていただきたくてこの場所に
決めた」そうです。
「印象づけるお店にするため」スペインカラーの「黒と赤」を
基調に。亦 使用する食器も黒と赤で統一。


シェフが働いていたバスク地方でよく食べられる炭火焼きを

メインディッシュに、アヒージョやオムレツ、パエリアなどの
スペイン料理を中心に「どこにもない、うちの店だけの味を
目指したい」とそれぞれの料理にアレンジとオリジナリティを
加えてお客様に提供!

素材にこだわり、ひと手間かけて、伊藤シェフならではの

オンリーワンのスペイン料理が生まれる。

生ハムは、「スペイン産ハモン・セラーノ」(648円)、

魚介がたっぷり乗った「本場仕込み特製パエリア」

(1人前1,382円 ※注文は2人前から)。

さらに一歩踏み込んだ料理を味わいたいなら、ぜひ

「本日の一押しメニュー」を お勧め。

この日替わりメニューこそこの店の真骨頂。 旬の食材を使うのは

もちろん「みなさんが手を出しにくいかなと思われる珍しい

スペイン料理も」。

例えば、スペインでは市場に山盛りで売られているという亀の手の

塩ゆでや、家庭で作られる土鍋でぐつぐつ煮込む濃厚なシチュー

「ピルピル」など、惹かれる料理が並びます。

「亀の手の塩ゆで」(734円 ※仕入れによって変動あり)。

「バカラオ(タラ)のピルピル」(972円)。

付け合せの自家製パンは日替わり。この自家製パンがまた人気で、

持ち帰りで注文する人が多いそうです。

料理のお供のお酒は、スペインワインを中心に。

グラスは日替わり、ボトルはセラーには約100種が用意され、

一本ずつ特徴の説明と値段の書いたタグが付けられているので、

好きなものを自由に選ぶこともできます。

おすすめをシェフに尋ねて選んでもらうこともできますし、

またシェリー酒もタイプ別に6種類のグラスを揃えています。

料理店ではありますが、もちろん飲み使いもそろっています。

カウンター席も用意され、「ご自身でお酒にあうものを選んで

いただけるように」とお通し(324円)のアミューズも数種類

から選べます。アミューズは、瓶詰めで出てきます。

アミューズの1つ、「自家製クリームチーズ」は赤ワインにぴったり!

「ご家族連れも来やすいように」と早めの17時からお店は、オープン。

「みなさんに馴染めるように」という思いを込めてつけた『Aire』

(「空気」の意味)の名のように、いろんな客層に、楽しんで頂ける

気持ちの良いお店です。

ちなみに伊藤シェフはスペイン時代をはじめ、色々なおもしろい

エピソードの持ち主なので、ぜひお店で直接うかがってみてください。

(カウンター席限定です)

スペイン料理レストラン Aire

住所 福岡市中央区渡辺通3丁目6−24

TEL 092-519-3193

営業時間  17:00〜翌1:30 定休日 不定

 

|カテゴリー:味酒欄