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今、一番のおススメの海外旅行「ドバイ」

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ドバイのの歴史と魅力!

[半島]と呼ぶにはあまりにも広大な土地を有するアラビア半島。
紅海とペルシャ湾に挟まれた、”つま先の尖ったクリスマスブーツ”

のような形をしています。
半島の大半はサウジアラビアの国土で、ドバイをはじめとする

アラブ首長国連邦は、ブーツのつま先部分。
ペルシャ湾にちょっと突き出て、狭い入り江を作っています。

アラビア半島・ペルシャ湾という場所柄、古代から脈々と長い

歴史を持つ地域であることは容易に想像がつくこと。
ドバイという国の歴史はまだ浅くても、この地域一帯には太古の

時代から多くの人々の暮らしがありました。

アラビア半島全体で言えば、1万年以上前、旧石器時代のものと

思われる岩絵などが数多く発見されていますし、紀元前4000年頃

になるとメソポタミア文明やインダス文明との交易が行われていた

との記録も。
紀元前3000年頃になると農業や酪農が行われるようになって、

多くの人々がアラビア半島に定住していきます。
交易で栄えた町も数多く、半島には多くの王国が誕生していきました。
6世紀の後半にイスラム教が開かれると、イスラムによって半島は

統一され、以後、イスラム王朝は内外問わず分裂や対立、建国を

繰り返していきます。

そんな中、”ブーツのつま先”ドバイ一帯は、交易地としての役割を

果たす一方で、漁業や真珠の採取、造船などの産業で賑わっていました。
始めは”お金持ちの国”のかけらも見えない、のどかな漁村だったのです。

”半島”と呼ぶにはあまりにも広大な土地を有するアラビア半島。
紅海とペルシャ湾に挟まれた、”つま先の尖ったクリスマスブーツ”の

ような形をしています。

 

天まで届くかと思しき摩天楼輝く街並みが印象的な中東の大都市ドバイ。

今や”お金持ち”の代名詞にも使われるほど認知度の高い国名ですが、

アラビア半島にはペルシア湾に面して並ぶように、首長国(首長とは

イスラム世界の君主の称号を持つ君主制国家のひとつ)が7つ、連なって

います。
この7つの首長国から成る連邦国家が「アラブ首長国連邦」。サッカーに

詳しい人ならUAEという通称のほうが分かりやすいかもしれません。
属する首長国は首都でもあるアブダビを筆頭に、ドバイ、シャルジャ、

アジュマーン、ウムアルカイワイン、ラスアルハイマ、フジャイラ。
この連邦国家誕生の背景には、20世紀後半の世界情勢の中、生き残りを

かけた首長国たちの思いがありました。

各首長国は20世紀中頃までイギリスの保護下にありましたが、1968年に

イギリスが一帯からの撤退を宣言。
周辺の小規模な首長国は存続をかけ、アブダビを中心に連邦国家設立の

道を模索します。
その結果、1971年から翌1972年にかけて、世界屈指の石油産出国が

名を連ねる連邦国家が誕生したのです。

アラブ首長国連邦の首都はアブダビ。
7つの首長国の中で最も人口が多く面積が広く規模が大きいのも

アブダビで、アブダビとドバイとはお隣どうし。
一方のドバイはとても小さな国で、面積はアブダビの17分の1位

ですが、人口はアブダビに迫る勢いで増加を続けており(アブダビが

約270万人に対してドバイ約240万人:2015年調べ)、名実共に”

第2の都市”となっています。
ドバイはいわゆる「都市国家」で、アブダビにアブダビ市以外にも

いくつかの市があるのに対し、ドバイにあるのはドバイ市があるのみ。
ドバイは国であり、ひとつの都市でもあるのです。

ドバイの歴史

漁業や真珠の採取が主な産業で賑わいを見せるドバイ周辺ですが、

決して大都市というわけではありませんでした。
そんな小さな漁村であったドバイに、1833年、アブダビから

マクトゥーム家という部族が引っ越してきて、アブダビからの

独立を宣言し、ドバイのアミール(イスラムの称号・君主号のひとつ)

を名乗ります。これがドバイ首長国の始まり。
1853年には貿易の中継港として他の首長国と一緒にイギリスの保護下

に入ります。
インド洋側からペルシャ湾に入る入口部分に位置ずるドバイ。
イギリスはこの地を貿易の中継地点のひとつとして重視していたようです。

転機が訪れたのは20世紀半ば頃。まずアブダビで油田が発見されます。
それに続けとばかりに、ドバイ沖でも海底油田(ファテ油田)が発見され、

小さな港町だったドバイは一転、産油産業を主軸として大きく飛躍。
オイルマネーを武器に経済成長を遂げます。

しかし、ドバイの主導者たちは冷静に先を見据えていました。
調べたところドバイの油田はアブダビや他の国々より産出量が少なく、

数十年で枯渇する恐れがあったのです。
オイルマネーに踊る世界情勢の中で、「原油に依存しない国づくり」が

ドバイの急務となりました。

1971年、アラブ首長国連邦が建国され、イギリスの保護下から独立を

果たすと、ドバイは産業の多角化を進めていきます。
国際空港エミレーツ空港や世界最大の人工港ジュベル・アリ港の建設など

海外に広く門戸を開き、ドバイ世界貿易センターや経済特区を設立して

海外資本を誘致。
この試みはわずか20年ほどで驚くほどの成果をあげ、ドバイは摩天楼

きらめく大都市へと変貌を遂げていったのです。

魅力たっぷり!ドバイの歴史的スポット

古い町並みが残るアル・ファヒディ歴史地区(バスタキヤ地区)

原油に依存しない道を模索して築き上げられた近未来的な町並みと

摩天楼。
経済都市として歩み始めた結果、1980年に28万人足らずだった

ドバイの人口は、1995年には70万に達し、2016年には240万人を

超えて今なお増え続けているのだとか。
驚くことにその8割以上が外国人なのだそうです。

かつての静かな漁村の頃のドバイを見ることはできないのかも

しれませんが、それでも、古い時代の風景や街並みを残すため、

伝統的な建物を保存した歴史地区というものが設けられています。

ドバイ・クリーク(ドバイにある入り江、運河)を中心に、

交易の中継都市として発展を遂げてきたドバイ。
その頃の建物を保存した一角がアル・ファヒディ歴史地区。
アル・バスタキヤ、または単にバスタキヤと呼ばれることもあります。

一歩路地へ入ると風景が一変。
間近に砂漠があることを思い出させる、砂漠色の土壁でできた

建物が連なるアラビアンな街並みが。
迷路のような狭い路地にはゆったりとした時間が流れ、高級ホテルも

高層ビルも見えません。
3〜40年前まではこんな街並みがごく当たり前の国だったとは驚きです。

ただ街を散策するだけでもタイムスリップしたような不思議な気分を

味わうことができますが、このエリアには近年、古い建物を利用した

ギャラリーやカフェ、ショップなどが点在しているので、お土産探し

にもオススメのスポットとなっています。

ドバイの歴史を学ぶならドバイ博物館へ

そんなアル・ファヒディ歴史地区のほど近く、古き街並みの先に

ひときわ目立つ石造りの建物があります。
18世紀頃、近隣部族の侵入を防ぐために造られた建てられた

アル・ファヒディ砦。
実際に砦として使われていたこの建物の一部が、ドバイ博物館

として利用されています。外観はまさに砦そのもの。
強固な壁と高い見張り台、砲台など、建物を見て廻るだけでも

見ごたえ満点です。展示内容の中心は「昔のドバイの様子」。
昔の一般的な住居や運河移動用の船の展示や、砂漠やオアシスでの

生活、昔の市場や町の人々の日常など、蝋人形を配置して

わかりやすく説明しています。
屋外に広がる近代的な大都市とのギャップに改めて驚かされます。
言葉がわからなくても十分理解でき、楽しめること間違いなしです。

長い間ドバイの中心的産業であった真珠の採取や漁業についての

展示もあり、蝋人形たちはどれも、砂漠に適したアラブっぽい装束。
住人の8割以上が外国人というドバイでは、アラビア半島にありながら

こうしたアラブの文化を間近で見る機会が少ないので、とても新鮮

に映ります。
いろいろな雑貨や小物が並ぶお土産売り場も忘れずにチェックして下さい。

 

ドバイのみどころへご案内!

ドバイ市内観光の定番はジュメイラモスク、ドバイ博物館、水上タクシー「アブラ」、

スパイススーク、ゴールドスーク。

クリークを挟んで、バールドバイ地区とデイラ地区を4〜5時間かけてまわります。
大理石でつくられたジュメイラモスク
(写真:中央) ドバイ各地で発見された紀元前5000年〜8世紀の発掘品が展示されて

いるドバイ博物館
(写真:右) クリークを挟んでデイラ地区に建つ金融・オフィスの高層ビル群

写真: 50フィルス(約15円)で乗れる水上タクシー「アブラ」
クリーク沿いの景色を眺めながら、のんびりできます
写真: サフランなどのスパイス類が格安で手に入るスパイススーク
写真: 金の延べ棒から小さなピアスまで18金が中心のゴールドスーク

 

ドバイは“ビーチリゾート”です!

ドバイは大きく「ビーチエリア」と「シティエリア」に分かれています。

ビーチエリアのホテルはホテルライフも楽しめる趣向を凝らしたホテルが

揃っています。中でも2004年8月にオープンした「マディナ・ジュメイラ」

には3つのホテルが建ち、一大テーマパークのようです。
写真:左「マディナジュメイラ」内にはクリークが張り巡らされており、

各施設間はアブラで移動します.
写真:中央 椰子の木に囲まれた開放感あふれるプール…プールの先には

アラビアンブルーの海が広がります.
写真:右1棟11室のサマーハウスが並ぶ「ダル・アル・マシャフ」
 贅を尽くしたアラビア風の別荘で最高のひとときを

写真:きれいに整備されたジュメイラビーチ
写真:予想以上にきれいな海。これぞ、アラビアンブルー!
写真:沖合いには人工島「ザ・パーム」が建設中

未来都市“ドバイ”

今回参加した「アラビアン・トラベル・マーケット2005」内で大々的に

プロモーションしていたのがドバイで進行しているプロジェクトでした。

ドバイ政府観光商務局の方がおっしゃるとおり、ドバイはまさしく

“Dubai is the city of the future”なのです。
写真右からザ・パーム・デイラ、ザ・ワールド、ザ・パーム・ジュメイラ
ザ・パーム・ジュベルアリ、ドバイ・ウォーターフロント

写真:ベッカムも別荘を買ったといわれる人工島 「ザ・パーム・ジュメイラ」
写真:中央 新国際空港も建設予定の注目エリア・ジュベルアリに建設される

「ザ・パーム・ジュベルアリ」
写真:巨大なマリーナとレジデンスが一体化した「ドバイ・ウォーターフロント」

写真:左 「フェアモント」「エミレーツタワーズ」「シャングリラ」などの

高級ホテルが建つシェイク・ザイード・ロード.
写真:中央シェイク・ザイード・ロード沿いに建設中の「バージ・ドバイ」。

3年後には右図のように(写真:右)世界一高いタワーを目指す「バージ・ドバイ」

昨年までに「ドラゴン・マート(人工的なチャイナタウン)」や「インバトゥータモール」

がOpen.今年の9月にはジュメイラ地区に「モール・オブ・ザ・エミレーツ」、

中東初の屋内スキー場も完成します。

ドバイは一歩先行く22世紀の経営シュミレーションゲーム「シムシティ」を

地で行く計画都市なのです。

  

砂漠サファリとバーベキューディナーへもお勧め!

アブダビのシェイクザイードモスクは、世界最大の手織りのペルシャ絨毯があるそうです。 

★☆ドバイは、現在10の世界一がある☆★
 1.世界一高い全室スイートホテル『バージュ・アル・アラブ』
 2.最大の面積の人工島『パーム・ジュメイラ』
 3

 世界一大きな金の指輪『スークにあるゴールドリング』
 4.世界最大のねじれた塔『カヤン・タワー』
 5.世界最大の水量を誇るウォーター・スクリーン・プロジェクションのショー
 6.世界最長の無人運転鉄道『ドバイ・メトロ』
 7.世界最大の屋内スキー場『スキー・ドバイ』
 8.世界最大の手織りのペルシャ絨毯がある『シェイクザイードモスク』
 9.世界一高い828mのビル『バージュ・カリファ』
10.世界最大の噴水ショー『ドバイ・ファウンテン』

気持ちに余裕がある貴方・貴女、またハネムーナーに人気の「ドバイの旅体験」

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