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フランスのお菓子を巡る旅8日間

フランスのお菓子を巡る旅8日間

 アルザス地方とロレーヌ地方のナンシーにお菓子を求めて旅をしませんか?

この地方には、伝統的なおいしいお菓子がたくさんあります♪

フランスの北東に位置するロレーヌ地方にあるナンシー Nancy という町。               
お菓子の大好きなレクチンスキーという王様が、故郷のポーランドから

時代の流れに逆らえずロレーヌ地方を治めることになりました。

豪華な宴会や祝宴を行うことが大好きな王様で、いろんな料理やお菓子を

生み出したといわれています。ナンシーの町の中心にあるスタニスラス広場に

スタニスラス王の銅像が鎮座しています。

●出発日と旅行費用

2名より出発OK!

6/3,10 

 6/17,24

 7/1,8,15,9/2,9,16

7/22,29,8/5,12

278,000円

298,000円

328,000円

460,000円

 

  

街の中心には金ぴかで豪華なスタニスラス公園や宮殿があり、

昔の豪華さの残っています。

また、少し街の中心から離れるとアールヌーボーの建築や

美術館を見ることができます。

ナンシーのお菓子を紹介

  

1 ババ・オ・ラム Baba au rhum

コルクの様な形をした型で焼いたブリオッシュをラム酒が

たっぷりなシロップにつけ込んだお菓子。

クリーム・シャンティ(生クリーム)を添えてあります。

レクチンスキーが生み出したお菓子のひとつで、ロレーヌ地方で

産まれましたが、今ではフランス全土のパティスリーや

レストランのデザートで見ることができます。

2.メランゲ Meringue

今ではフランスのパティスリーやブーランジュリーで見かける

メランゲですが、実はナンシー生まれのお菓子なんです。

このお菓子もレクチンスキー王によって生み出されました。

   meringue メラング

3.ナンシーのマカロン Les soeurs macarons

ナンシーで最も有名なお菓子は,レ・スール・マカロン

Les soeurs macarons と呼ばれるナンシーのマカロンです。

昔のレシピで作っているのはスタニスラス広場近くの本店で

作られたマカロンです。

   Les soeurs macarons レ・スール・マカロン

4.ベルガモットのボンボン Bergamotes de Nancy

1857年に作られたボンボン(bonbon キャンディのこと)で

ベルガモットというフルーツを使った飴です。

これもナンシー名物でお土産屋さんなどでは必ず見かけます。

   Bergamotes de Nancy ベルガモット・ド・ナンシー

材料は、ベルガモットの皮から抽出したエキスにカラメル状に

した砂糖を加えただけのシンプルなもの。

ベルガモットは14世紀から16世紀に南イタリアから持って

きたレモンの木とオレンジとの配合でできた果物。

ベルガモットもスタニスラス王がイタリアから取り寄せたのが

はじまりなんだそうです。

   Bergamotes de Nancy

ベルガモット・ド・ナンシLes soeurs macarons のお店でも作っていて、

ベルガモットはプロバンスの生産者から直接送ってくるものを使って、

職人が手作りで作っているんだそうです。

5.ナンシーのお菓子

ナンシーをスタニスラス王が統治したおかげで、おいしいお菓子が

ナンシーでうまれました。

ほかにも同じロレーヌ地方のコメルシーで彼のおかげでマドレーヌが誕生。

ババ・オ・ラムやメラング、マドレーヌはこの土地で生まれてフランス

全土に広まりました。

特に、ナンシーのマカロンはナンシーでしか味わえないので、たまに

食べたくなります。

お菓子を求めて旅するって楽しいですね!

 kouglof クグロフ

アルザス地方とロレーヌ地方には伝統的なおいしいお菓子が

たくさんあるので是非お勧めです♪

8日間の旅行日程

パリ滞在3泊と3泊4日でナンシー、ストラスブール、ゲルトウィラー、

コルマールのお菓子の4つの町をまわるプランです

 

ナンシーの名物お菓子はマカロン(les soeurs macarons) レ・スール・マカロン

 

 

この地方ならではと感じるのは Biscuiterie ビスキュイトリーと呼ばれる

クッキー屋さんがあること。マルシェにもビスキュイが置いてあります!

3・4日目:ストラスブールStrasbourg

   リアルお菓子の家!お菓子好きにはたまらない!

  

Biscuiterie ビスケット屋さん           

THIERRY MULHAUPT ストラスブールでの有名なパティスリーのおやつでお楽しみ下さい!

   THIERRY MULHAUPT

  

Strasbourg ストラスブール泊

 

5日目:

 

   Colmar コルマール                   コルマールのプティット・ベニス

 スケジュール 

1

福岡朝発−乗換で夕刻パリ到着。ホテルへチェックイン後自由。

パリ泊

2

パリから出発。列車でナンシーに向かいます。

ナンシー駅着後、ホテルへ。

チェックイン後、ナンシー観光(散策)18世紀の

ロココ美術の最高傑作といわれる「スタニスラス広場」は

世界遺産に登録されています。

ナンシーは、19世紀にアールヌーヴォーが生まれた

町で、今でも人が住んで生活している素敵な邸宅が

点在しスタニスラス広場の北側には、11世紀から

14世紀に栄えた旧市街散策もお勧めです。

町の中心と美術館(Musée de l’école de Nancy)

見学をお勧めします!

ナンシー泊

3

朝食後、次の町に列車で移動します。ナンシー午前発

ストラスブール拠点になるストラスブールに

電車で移動(列車で1時間)ストラスブールを拠点に

してその近くの町をめぐります。

見どころは大聖堂やプティット・フランスのある

グランド・ィルGrande-île(旧市街地)地区です。

グルメの街でもあるのでお店もたくさん。

ワインやアルザス郷土料理スイーツを味わえるのが

嬉しい。

また、クリスマスは飾り付け発祥の地であることも

あり、まさにクリスマスの本場と言えるでしょう。

日が暮れれば幻想的にライトアップ。賛美歌、

美しく飾られた建物、シナモンの香り……。

市街中心部クレベール広場ではマルシェ・ド・ノエル

と呼ばれるクリスマス市が開催されます。

アルザスの名産品や  銘菓が並べられます。

ストラスブール泊

4

おすすめは、ストラスブールから電車(TER)で1時間

くらいのところにある小さな村。 

そこにお菓子の家があるんです。       

ストラスブール09h40→ゲルトウィラー10h18ゲルトウィラー

お菓子の家見学

この小さな村の目的は、お菓子の家パンデピス屋さんと

その上にあるパンデピス美術館へ行くこと。

お菓子好きには必見の場所です。

ゲルトウィラー11h57→ストラスブール12h41ストラスブール

に戻ってきて午後:ストラスブールに滞在して、観光と

お菓子巡りをお勧めします!

ストラスブール泊

5

朝食後、コルマールへ移動します。                          

ストラスブール午前中→ コルマール(列車で約1時間)

コルマールに到着後ホテルへ。ここにも

ビスキュイトリーがたくさんあります。量り売りなので

いろんな種類を すこしずつ買えるところがいいですね。

戦火を逃れ今も昔のままの姿を残すフランス東部の町

コルマール。アルザス地方特有のコロンバージュ様式の

建物は、まるでおとぎの国へ来たのかと錯覚するほどの

美しい町並み。

美女と野獣の舞台に選ばれたのも納得。コルマールの観光も

しつつ、お菓子も楽しめます。

コルマールは映画「ハウルの動く城」の舞台にもなった街で、

木組みの家も多くメルヘン的でどの風景を切り取っても

絵になる素敵な街です。

コルマール泊

6

朝食後、お菓子の旅からパリへ戻ります。(列車で2時間) 

パリではホテル到着後、自由自在にクリスマスのパリを

お楽しみ下さい!

パリ泊

7

朝食後、出発迄自由。ホテルチェックアウト後、空港へ。

出国手続き後一路、日本へ―                                           

機中泊

8

乗換−福岡着お疲れ様でした。 

※利用航空会社:AF,KE,LH,KL, 2名から催行、現地係員対応、食事:朝食のみ 

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