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フランスのお菓子を巡る旅8日間

フランスのお菓子を巡る旅8日間

アルザス地方とロレーヌ地方のナンシーにお菓子を求めて旅をしませんか?

この地方には、伝統的なおいしいお菓子がたくさんあります

フランスの北東に位置するロレーヌ地方にあるナンシー Nancy という町。               
お菓子の大好きなレクチンスキーという王様が、故郷のポーランドから時代の

流れに逆らえずロレーヌ地方を治めることになりました。

豪華な宴会や祝宴を行うことが大好きな王様で、いろんな料理やお菓子を

生み出したといわれています。ナンシーの町の中心にあるスタニスラス広場に

スタニスラス王の銅像が鎮座しています。

●出発日と旅行費用

2名より出発OK!

4/8,15,22

 5/6,13,20,27

 6/3,10,17,24

4/27,28,29,30

278,000円

298,000円

328,000円

460,000円

 

  

街の中心には金ぴかで豪華なスタニスラス公園や宮殿があり、昔の豪華さの

残っています。 また、少し街の中心から離れるとアールヌーボーの建築や

美術館を見ることができます。

ナンシーのお菓子を紹介

  

1 ババ・オ・ラム Baba au rhum

コルクの様な形をした型で焼いたブリオッシュをラム酒がたっぷりなシロップに

つけ込んだお菓子。クリーム・シャンティ(生クリーム)を添えてあります。

レクチンスキーが生み出したお菓子のひとつで、ロレーヌ地方で産まれましたが、

今ではフランス全土のパティスリーやレストランのデザートで見ることができます。

2.メランゲ Meringue

今ではフランスのパティスリーやブーランジュリーで見かけるメランゲですが、

実はナンシー生まれのお菓子なんです。

このお菓子もレクチンスキー王によって生み出されました。

   meringue メラング

3.ナンシーのマカロン Les soeurs macarons

ナンシーで最も有名なお菓子は,レ・スール・マカロン Les soeurs macarons

と呼ばれるナンシーのマカロンです。

昔のレシピで作っているのはスタニスラス広場近くの本店で作られたマカロンです。

   Les soeurs macarons レ・スール・マカロン

4.ベルガモットのボンボン Bergamotes de Nancy

1857年に作られたボンボン(bonbon キャンディのこと)でベルガモットという

フルーツを使った飴です。これもナンシー名物でお土産屋さんなどでは必ず見かけます。

   Bergamotes de Nancy ベルガモット・ド・ナンシー

材料は、ベルガモットの皮から抽出したエキスにカラメル状にした砂糖を加えた

だけのシンプルなもの。ベルガモットは14世紀から16世紀に南イタリアから持って

きたレモンの木とオレンジとの配合でできた果物。

ベルガモットもスタニスラス王がイタリアから取り寄せたのがはじまりなんだそうです。

   Bergamotes de Nancy

ベルガモット・ド・ナンシLes soeurs macarons のお店でも作っていて、ベルガモットは

プロバンスの生産者から直接送ってくるものを使って、職人が手作りで作っているんだそうです。

5.ナンシーのお菓子

ナンシーをスタニスラス王が統治したおかげで、おいしいお菓子がナンシーでうまれました。

ほかにも同じロレーヌ地方のコメルシーで彼のおかげでマドレーヌが誕生。

ババ・オ・ラムやメラング、マドレーヌはこの土地で生まれてフランス全土に広まりました。

特に、ナンシーのマカロンはナンシーでしか味わえないので、たまに食べたくなります。

お菓子を求めて旅するって楽しいですね!

 kouglof クグロフ

アルザス地方とロレーヌ地方には伝統的なおいしいお菓子がたくさんあるので

是非お勧めです♪

8日間の旅行日程

パリ滞在3泊と3泊4日でナンシー、ストラスブール、ゲルトウィラー、コルマールの

お菓子の4つの町をまわるプランです。

 

ナンシーの名物お菓子はマカロン(les soeurs macarons) レ・スール・マカロン

 

 

この地方ならではと感じるのは Biscuiterie ビスキュイトリーと呼ばれる

クッキー屋さんがあること。マルシェにもビスキュイが置いてあります!

3・4日目:ストラスブールStrasbourg

   リアルお菓子の家!お菓子好きにはたまらない!

  

Biscuiterie ビスケット屋さん           

THIERRY MULHAUPT ストラスブールでの有名なパティスリーのおやつでお楽しみ下さい!

   THIERRY MULHAUPT

  

Strasbourg ストラスブール泊

 

5日目:

 

   Colmar コルマール                   コルマールのプティット・ベニス

スケジュール 

1

福岡朝発−乗換で夕刻パリ到着。ホテルへチェックイン後自由。

パリ泊

2

パリから出発。列車でナンシーに向かいます。ナンシー駅着後、ホテルへ。

チェックイン後、ナンシー観光(散策)18世紀のロココ美術の

最高傑作といわれる「スタニスラス広場」は世界遺産に登録されています。

ナンシーは、19世紀にアールヌーヴォーが生まれた町で、今でも人が

住んで生活している素敵な邸宅が点在しスタニスラス広場の北側には、

11世紀から14世紀に栄えた旧市街散策もお勧めです。

町の中心と美術館(Musée de l’école de Nancy)見学をお勧めします!

ナンシー泊

3

朝食後、次の町に列車で移動します。ナンシー午前発ストラスブール拠点に

なるストラスブールに電車で移動(列車で1時間)ストラスブールを拠点に

してその近くの町をめぐります。見どころは大聖堂やプティット・フランスの

あるグランド・ィルGrande-île(旧市街地)地区です。グルメの街でもあるので

お店もたくさん。ワインやアルザス郷土料理スイーツを味わえるのが嬉しい。

また、クリスマスは飾り付け発祥の地であることもあり、まさにクリスマスの

本場と言えるでしょう。日が暮れれば幻想的にライトアップ。賛美歌、

美しく飾られた建物、シナモンの香り……。市街中心部クレベール広場では

マルシェ・ド・ノエルと呼ばれるクリスマス市が開催されます。

アルザスの名産品や  銘菓が並べられます。

ストラスブール泊

4

おすすめは、ストラスブールから電車(TER)で1時間くらいのところにある

小さな村。 そこにお菓子の家があるんです。                     ストラスブール09h40ゲルトウィラー10h18ゲルトウィラーお菓子の家見学

この小さな村の目的は、お菓子の家パンデピス屋さんとその上にある

パンデピス美術館へ行くこと。お菓子好きには必見の場所です。

ゲルトウィラー11h57ストラスブール12h41ストラスブールに戻ってきて

午後:ストラスブールに滞在して、観光とお菓子巡りをお勧めします!

ストラスブール泊

5

朝食後、コルマールへ移動します。                                

ストラスブール午前中 コルマール(列車で約1時間)コルマールに

到着後ホテルへ。ここにもBiscuiterie ビスキュイトリーがたくさんあ

ります。量り売りなのでいろんな種類を すこしずつ買えるところが

いいですね。戦火を逃れ今も昔のままの姿を残すフランス東部の町

コルマール。アルザス地方特有のコロンバージュ様式の建物は、まるで

おとぎの国へ来たのかと錯覚するほどの美しい町並み。

美女と野獣の舞台に選ばれたのも納得。コルマールの観光もしつつ、

お菓子も楽しめます。コルマールは映画「ハウルの動く城」の舞台にも

なった街で、木組みの家も多くメルヘン的でどの風景を切り取っても

絵になる素敵な街です。

コルマール泊

6

朝食後、お菓子の旅からパリへ戻ります。(列車で2時間) 

パリではホテル到着後、自由自在にクリスマスのパリをお楽しみ下さい!

パリ泊

7

朝食後、出発迄自由。ホテルチェックアウト後、空港へ。

出国手続き後一路、日本へ―                                           

機中泊

8

乗換−福岡着お疲れ様でした。

※利用航空会社:AF,KE,LH,KL, 2名から催行、現地係員対応、食事:朝食のみ

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