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スイスNEWS:日本人多数乗車の「氷河特急」が脱線 1人死亡
  スイス 日本人多数乗車の「氷河特急」が脱線 1人死亡


スイス南部で23日正午(日本時間午後7時)過ぎ、多数の日本人

観光客を乗せた山岳観光列車「氷河特急」(乗客約210人)が脱線し、

地元メディアによると、1人が死亡、42人が重軽傷を負った。

旅行代理店各社によると、日本人10人以上が病院に搬送された

可能性があり、負傷者の大半は日本人との情報もある。

スイスは世界有数の鉄道王国で、中でも、氷河特急は山岳地帯の中を走り、

車窓からは雄大なアルプスの眺望が楽しめるため人気が高い。

地元メディアによると、この時期は常に満席状態という。
JTB(東京都品川区)によると、乗車していた同社ツアーの日本人客

21人は、関東地方の人が中心で、多くは50〜80代という。

スイス国内を8日間で周遊するツアーで、20日に成田空港を出発し、

27日に帰国する予定だった。
また、全日空のグループ会社「ANAセールス」(港区)のツアー客も

何人かがけがをしているとみられ、同社は深夜まで騒然とした雰囲気に。

ロンドン在住の社員らを急きょ現地に派遣する方針を決めた。

同社のツアーも20日に成田空港から出国。モンブランやマッターホルン

山ろくなどを巡り、27日に帰国予定だった。(毎日新聞記事抜粋)

スイス政府観光局が認定する「スイス・スペシャリスト」
(福岡市の旅行会社レジャープランの大津はるみさん)は、「今年は
スイス旅行の当たり年。特に列車で行き交うプランが人気で、事故の
あった氷河特急は360度の景観が楽しめるため、発売と同時に
売り切れでいつも満席。今年の7〜9月は予約も取りづらい状況だ」
と語る。最近は見物だけよりもハイキングなどを織り込んだ自然志向の
旅行が中高年に好まれる傾向にあり、中でもスイスは自然豊かで山道も
整備され、歩きやすさが注目されているという。
この記事は、7/22に毎日新聞に掲載されている。

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スイス「アルメンフーベルからの便り」
Greeting from Allmendhubel!!

いよいよ,6月5日(土)から運行開始のアルメントフーベルから最新情報が届きました。



平素よりお世話になり誠に有難うございます。
雪融けも進み、たくさんのお花が咲き始めています。
新たにオープンする、「アルメントフーベル・フラワートレイル」の整備も進み、
学名、ドイツ語、英語、日本語での花の名前のプレートも準備
されています。
絶景のシルトホルン、花のアルメントフーベルを、この夏も
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2010年の夏は、スイスの大自然をご満喫下さい!

エンツィアンとプリムラが開花しました(6月上旬)



ミューレン〜ラウターブルンネン周辺

シルトホルン・ロープウェイ   SCHILTHORN CABLEWAY LTD.
           在日代表   Representative Japan  
   高橋 とし子   Toshiko TAKAHASHI

 

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今年のスイスは映画≪アイガーの北壁≫を見てから行こう!
映画「アイガーの北壁」に見るユングフラウ地方!
アイガー、メンヒ、 ユングフラウの3山に代表されるベルナーアルプスが連なるユングフラウ地方。
一帯の「ユングフラウ・アレッチ・ビエッチホルン地域は2001年アルプス初世界自然遺産に認定!
映画「アイガーの北壁」にも登場した「ユングフライ鉄道(クライネシャイデック〜ユングフラウヨッホ)
は、2012年に全線開通100年を迎えます!
今年も多くの日本人がユングフラウ地に観光で来る事と思われますが、来る前に是非見て
いただきたい映画があります。

  

映画「アイガーの北壁」がその映画で2008年3月上映されました。
ストーリーは、ベルリン・オリンピック開幕直前の1936年・夏。ナチス政府は国家の
優位性を世界に誇示するため、アルプスの名峰アイガー北壁のドイツ人初登頂を
強く望み、成功者にはオリンピック金メダルの授与を約束していた。
山岳猟兵のトニーとアンディは、難攻不落の山を次々と踏破し、優秀な登山家として
知られ始めていた。2人は世間の盛り上がりに戸惑いながらも、
殺人の壁
恐れられていたアイガー北壁への挑戦を決意する。
麓には、初登頂を目指す各国からの登山家や、世紀の瞬間を見届けようという報道
関係者や見物客が集まってきていた。その中にはトニーのかつての恋人で、新聞記者を
しているルイーゼの姿もあった。
天候を待つこと数日。ある晩、トニーとアンディは北壁への登攀(とうはん)を開始する。
彼らのすぐ後をオーストリア隊が追い、4人は快調に高度を上げていくが、メンバーの
負傷や急な悪天候に見舞われ、彼らは想像を絶する状況へと追い込まれていく

 

ナチス政権下、前人未到だったアルプスの難所アイガー北壁に挑んだクライマーたちの
壮絶な運命をつづる山岳ドラマ。アルプス登攀(とうはん)史上最大の悲劇と呼ばれた実話を基に、過酷な状況で繰り広げられる男たちの闘いをスリリングに描いています。
キャストには『戦場のアリア』のベンノ・フユルマン、『グッバイ、レーニン!』のフロリアン・ルーカス
ら実力派が集結。
名峰アイガーの雄大な景観と、悪天候の北壁アタックをリアルに映し出した映像は迫力満点。
ドイツの若き登山家トニー(ベンノ・フユルマン)とアンディ(フロリアン・ルーカス)、そして
オーストリアの2名が大いなる期待を背負って北壁に挑む。
彼らは順調に登っていくが、落石によるメンバーの負傷や悪天候に見舞われ……。これから先は、映画でお楽しみ下さい!
ヨーロッパ全土が衝撃と感涙に包まれた真実の物語は、ユングフラウへ行く気持を
さらに高揚させると思います。



一番気候が良い6月〜9月にかけてのベストシーズンのハイキングはお薦めです。
世界3大北壁の一つ「アイガー」だけでなく、「メンヒ」や世界遺産「ユングフラウーアレッチ氷河ービエッチホルン地域」や3山を眺め見る「ミューレン」や007で有名な「シルトホルン」まで足を延ばしてみましょう!



ちなみに、ユングフラウ鉄道では、プレイベントとして本年度2010年10月14日に限り同行者を
伴う日本人旅行客を対象とした特別割引乗車券を販売します。
特典はユングフラウヨッホへの往復乗車券を大人1名分ご購入で、大人同伴者1名と子供2名
迄が無料で同乗できます。


ユングフライヨッフォに行かれるお客様にとっては非常にメリットのある内容です!
今秋のスイス個人旅行計画の方への特別情報です!
詳しくは、スイスプラザ福岡まで



追加記事:
映画のテーマは「アイガー北壁の初制覇」だが、アイガーの頂に人類が立ったのは、
この映画の時代よりもずいぶん昔のことだ。初めてその頂を人類に許したのは1858年の
こと。アイルランドのチャールズ・バリントンらが西壁からの初登頂を果たしている。
その後、南西稜、北東稜、北東壁などが次々と登攀される。
中でも、北東稜(ミッテルレギ山稜)は日本人の槇 有恒が3名の地元ガイドとともに
初登攀に成功し、日本人にとっては思い出深いルートとなっている。
こうして、さまざまなバリエーションルートが踏破される中で、最後に残ったのが標高差1800mに切り立った北壁だったのである。
北壁への初挑戦は、1934年、ドイツのW・ベックとG・レーヴィンガーによって行われた。
しかし2900m付近で転落死。アイガー北壁の最初の犠牲者となる。
続いて、翌1935年8月21日には、同じくドイツのマックス・ゼドゥルマイヤー、
カール・メーリンガーが挑戦するも、標高3300m地点の≪死のビバーク≫にて凍死、
遺体で発見される。
翌1936年には、映画『アイガー北壁』で描かれるドイツのトニー・クルツとアンドレアス
(アンディ)・ヒンターシュトイサーがオーストリアの2人のパーティと共にアイガー北壁に
挑戦。3350mまで到達するが、メンバーの負傷や悪天候に見舞われて退却。
メンバーは次々に転落、凍死して、最後まで生き残ったトニー・クルツも救助にきた
ガイドたちの目の前で息絶える。
多くの犠牲者を出した北壁だが、1938年にドイツとオーストリアの4人の登山家によって初登攀される。以後このルートは、初登攀メンバーのひとりの名前を取って
「ヘックマイアー・ルート」と命名される。
 
【アイガー年譜(1858〜1938年)】

1858年 アイガー初登頂。アイルランドのチャールズ・バリントンら。西壁(南西面と西稜)初登攀。
1870年 「アイガーを貫通する鉄道」として、ユングフラウ鉄道の計画に着手(着工は1896年)。
1874年 南西稜初登攀。アメリカのマルガリータ・ブレヴォールドら。女性初登攀。
1876年 アイガーヨッホ北面よりの初登攀(南稜の初登攀)。イギリスのG・E・フォスターら。
1912年 ユングフラウ鉄道開通。
1921年 ミッテルレギ山稜(北東稜)の初登攀。日本の槇有恒ら。
1932年 北東壁初登攀。スイスのハンス・ラウパー博士ら。
1934年 北壁初挑戦。ドイツのW・ベックとG・レーヴィンガー。標高2900mに達したが転落。
1935年 北壁遭難。8月21日〜25日。ドイツのマックス・ゼーデルマイヤーとカール・メーリンガー。標高3300mの≪死のビバーク≫にて凍死。
1935年 北壁遭難。ドイツのトニー・クルツ、アンドレアス・ヒンタシュトイサー、オーストリアの
            ヴィリー・アンゲラー、エディ・ライナーの4人。3350mの高度から下降中に死亡。
同年    ベルン州の議会は、アイガー北壁の登攀を禁止。
1937年 7月6日のベルン州議会の新決議により、36年の禁止令を緩和。
1937年 7〜8月にかけて、6組のパーティが北壁挑戦。
1938年 北壁初登攀。7月21日〜24日。ドイツのアンドレアス・ヘックマイアーとルートヴィッヒ・
            フェルク、オーストリアのハインリヒ・ハラー、フリッツ・カスパレクが達成。
            以後このルートは、「ヘックマイアー・ルート」と命名された。



登山鉄道が走る、アルプス観光のメッカでもあるアイガー周辺
ヨーロッパアルプスは、「ヴァリス山群」、「ベルナーオーバーラント山群」、「ベルニナ山群」、「モン・ブラン山群」などのさまざまな山群があり、アイガー(3,970m)はスイス中央南部に
広がるベルナーオーバーラント山群に聳えている。同地域にはほかにメンヒ(4,099m)や
ユングフラウ(4,158m)といったアルプスを代表する名峰が集まっている。
アイガー北壁の麓に広がるのが、この地域最大の登山基地であるグリンデルワルトの町。
この町の周辺は特に緑が美しく、花々の宝庫で、その牧歌的な風景はスイスの代表的な
景色として多くの人の憧れとなっている。



グリンデルワルトからは登山電車が出ている。この電車に乗ると、劇中にも登場する
クライネ・シャイデック(ここのホテルのテラスからはアイガー北壁が一望にできる)を経て、
アイガーの岩盤をくりぬいたトンネルへと入り、アイガーヴァント駅へ至る。
アイガーヴァント駅は北壁内2,865m地点にあり、いくつかの展望窓からは下界の風景を
一望にできる。そしてこの展望窓の周辺こそが、映画『アイガー北壁』の最後のドラマの
舞台となった場所だ。
登山電車はその後、アイスメーア駅(3,160m)を経て、標高3,454mのユングフラウヨッホ駅へ。ここは鉄道の駅としてはヨーロッパ最高地点であり、駅を出るとユングフラウや
ヨーロッパ最大・最長のアレッチ氷河を眺めることができ、まさに“岩と雪と氷の世界”を
堪能できる。
アイガーの凄さ、美しさをもっと詳しく知りたいなら、アイガー関連の本やDVDがオススメ。
映画を観る前や観たあとに読んだり、見たりすれば、感動をさらに深く・高く感じることができるはずだ。
魔の壁、アイガー北壁を登攀することは、一般の人にはほぼ不可能だが、アイガー北壁の迫力をナマで見ることは可能だ。
 スイスアルプスの発達した交通機関を利用して、縦横無尽に広がるトレイルを歩けば、
アイガーやメンヒ、ユングフラウを眺めながらのハイキングを存分に楽しむことができる。
しかも、ハイキングコースはいたって緩やかで、危険箇所もほとんどない。
 登山技術や体力に自信があれば、「アイガーに登る」というツアーも存在する。
現在は開発が進み、アイガーのピークに立つだけなら、決して不可能なことではない
(もちろん、北壁からのルートではありません!)。
 この映画を見て(もちろん見る前でも)、一度、アイガーに行ってみたい(登ってみたい)と
思った人は、登山・ハイキング専門旅行社のスイスアルプス、アイガー関連ツアー情報を
チェックしよう!

 

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エンガディン地方の山岳交通が無料になる!

 

エンガディン地方の山岳交通が無料になる!
ベルニナ・アルプスの山々と氷河、美しい森や湖など、

雄大な大自然の魅力あふれるエンガディン地方。ほとんどの山頂へ

ケーブルカーやロープウェイなどの山岳交通が結んでいます。

標高約3000mという高さの絶景展望台へも楽々アクセス可能。

多彩なハイキングコースの拠点としても便利です。
エンガディン地方では、夏期シーズン中、約90軒のキャンペーン

加盟ホテルに2泊以上するだけで、観光に欠かせない山岳交通が
無料になる!

嬉しいサービス「ベルグバーネン・インクルーシブBergbahnen inclusive
Mountain railways inclusive)」を実施しています。

このエリアの山々をカバーする全 13 路線で使えるパスがもらえます。

さらに提携ホテルの一部では、レーティッシュ鉄道やバス路線まで

無料になるプラスのサービスをスタート。ロープウェイマークに

バスが加わったマークが目印です。提携ホテルリストなどの詳細は、

エンガディン・サンモリッツ観光局のホームページやパンフレット
などで、
ご確認ください.
<利用できるエンガディン地方の山岳交通(夏季)>
サン・モリッツ=チャンタレッラSt. Moritz = Chantarella
チャンタレッラ=コルヴィリアChantarella=Corviglia
コルヴィリア=ピッツ・ネイルCorviglia = Piz Nair
サン・モリッツ=シグナールSt. Moritz Bad=Signal
スヴレッタ=ランドリンスSuvretta=Randolins
チェレリーナ=マルグンスCelerina =Marguns
マルグンス=トライス・フルオースMarguns =Trais Fluors
シルス=フルチェラスSils = Furtschellas
スールレイ=ムルテールSurlej= Murtel
ムルテール=コルヴァッチMurtel= Corvatsch
プント・ムライユ=ムオタス・ムライユPunt Muragl = Muottas Muragl
ポントレジーナ=アルプ・ラングアルトPontresina =Alp Languard
ベルニナ・ディアヴォレッツァ=ディアヴォレッツァBernina Diavolezza= Diavolezza
エンガディン地方内を結ぶレーティッシュ鉄道(2等)、エンガディンバス、

ポストバス、サン・モリッツ村内バスも無料で乗車できます。(21:30以降のナイトバスを除く。

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2010年:ユングフラウ地方シーニゲプラッテご来光ツアーのご案内

2010年:ユングフラウ地方シーニゲプラッテご来光ツアー



ユングフラウ鉄道は、アイガー・メンヒ・ユングフラウ三山を一望できるシーニゲプラッテで
ご来光を楽しむための特別早朝列車を夏期に限り運行します。


対象:個人旅行、または小グループ
期間:2010年7月〜8月(毎週水曜日運行。
但し、悪天候の場合は催行中止。催行中止となった場合は、全額返金。)
※30名以上のグループの場合は、チャーター。リクエストベースとなります。
期間:2010年5月22日〜10月24日
<ツアーに含まれるもの>
*ヴィルダースヴィル=シーニゲプラッテ往復の乗車券(ヴィルダースヴィル発5:20am)
*シーニゲプラッテのホテルレストランでの朝食
(メニュー:ミルク、コーヒー、フルーツジュース、パン、チーズ、シリアスなど)


シーニゲプラッテ山岳ホテル
鉄道が敷設される前に建てられた伝統の山岳ホテル・レストラン。
120席という広い展望テラスでは、ラウターブルンネンの谷や3名山をはじめとする
美しいベルナーアルプスの眺望と素朴な郷土料理を楽しむことができます。
屋内にも200席あり、いつでも多くの旅行客で賑わっています。
宿泊することもできるので、一泊してドラマチックな朝焼けや夕暮れ時など、
山の魅力を存分に満喫してみるのも良いでしょう。全部で38ベッドと小規模ですが、
古い家具などに130年の歴史と情緒を感じるノスタルジックなつくりが魅力です。

部屋数:

ダブルルーム(6室)
トリプルルーム部屋(7室)
*4〜5人用のファミリールームもあります

0PEN: 5月下旬〜10月中旬

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2009田中ファミリーから「スイスの夏の花シリーズ」が届きました!
前回に続き、今回は花便りが届きました!
スイスの村に咲く花から高山植物まで8月の花を楽しむ事が出来旅の楽しさが伝わってきます!
この中でいくつ花の名前が言えますか?








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2008年ユネスコ世界遺産に登録「ラヴォー地区のブドウ畑」のお薦めワイン!
 

2008年ユネスコ世界遺産に登録「ラヴォー地区のブドウ畑」

 スイス最古のワイナリー「スイス寿司ワイン」を試飲!

約、千年の歴史を持つLavauxラボーは、美しいだけでなくワイン造りの伝統を絶やすことなく受け継ぎ自然と共存ながら生きてきました。20076月ラヴォー地区が世界遺産に認定され珍しいワインをテーマにご案内しましょう。

ラヴォー地区は、クロワッサンを思わせる三日月型のレマン湖畔北側に位置し西側のローザンヌから東はバイロンの詩「シオンの囚人」で有名な湖に浮かぶ「シオン城」までモントレー、ヴヴェイを含むこの当たり一帯は有名ワインの山中です。

南東には2000m以上のフランス領アルプスがそびえ南向きの急斜面に整然と造られた段々畑にはびっしりブドウ畑が広がりすばらしい景観です。

くねくねと見え隠れするコルニッシュと呼ばれる狭い道がありブドウ畑を走る黄色い「ワイン列車」がVevey

~Puidoux間を12分間で走る様はなんともいえません。

ラヴォー地区は、スイス特有の白葡萄のシャスラ種の産地でフルーティで軽いワインからミデアム、フルボディ、リッチでしっかりしたの見ごたえのある辛口白ワイン」も生み出しさっぱりした料理から手の込んだ味の濃い料理まで幅広いワインが造られています。その中でもThe  Suiss Sushi Wine 辛口白 シャスラ90%

シャルドネトとソーヴィニヨン・ブラン10%で造られた寿司ワイン。近年寿司ブーム大好評です。

淡白な寿司や魚料理の非常にあいます。

2006年のラヴォー州試飲大会で2004年のヴィンテージが100円満点中95.8点で堂々トップを取った優れものです.

スイスでは、絶対お楽しみあれ------

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スイス政府観光局 秋のおすすめツアーモデルコース

スイス政府観光局 秋のおすすめモデルコース

8日間:「スイス3大名峰と3大特急の旅
◯特徴
・「ベルニナ・エクスプレス」と「氷河特急」の2つに全線乗車
ゴールデンパス・ラインにも乗車
・ スイス3大名峰(マッターホルン、ユングフラウ、ベルニナアルプス)
・ユングフラウ、ツェルマットではハイキングも可能
・3つの世界遺産

1日目:
日本→ミラノ空港へ(航空機)
ミラノ空港→ルガーノへ(専用バス)
【ルガーノ泊】
2日目:
ルガーノ→ティラーノへ(専用バス)
ティラーノ→サン・モリッツへ(ベルニナ・エクスプレス)
世界遺産の「ベルニナ線」区間乗車
【サン・モリッツ泊】
3日目:
サン・モリッツ→ツェルマットへ(氷河特急)
世界遺産の「アルブラ線」区間乗車
【ツェルマット泊】
4日目:
ツェルマット:ゴルナーグラート展望台観光
ハイキング(ローテンボーデン〜リッフェルベルク)
ツェルマット→グリンデルワルトへ(専用バス)
【グリンデルワルト泊】
5日目:
グリンデルワルト:ハイキング(メンリッヘン〜クライネシャイデック)
グリンデルワルト→ユングフラウヨッホへ(登山電車)
世界遺産の「アレッチ氷河」を一望
【グリンデルワルト泊】
6日目:
インターラーケン→モントルーへ(ゴールデンパス・ライン)
モントルー:レマン湖に浮かぶように佇む「シヨン城」観光
世界遺産の「ラヴォー地区の葡萄畑」でワイナリー訪問
ハイキング(シェーブル〜リヴァ)
【ローザンヌ泊】
7日目:
ローザンヌ→ジュネーヴ空港へ(専用バス)
ジュネーヴ空港→日本へ(航空機)
8日目:
到着
 
スイス絶景ルート


おすすめ秋スイス!レマン湖地方編

秋は、爽やかな空気の中、山も街も色づく季節です。樹木の種類が多いスイスでは
各地で美しい黄葉、紅葉が見られるでしょう。とくに初雪をかぶった名峰と色とりどりの
木々、湖畔沿いの丘陵や山の斜面に連なるブドウ畑は代表的な秋風景。黄金色に
染まる世界遺産「ラヴォー地区の葡萄畑」での絶景ハイキングがおすすめです。

ヴヴェイから通称“葡萄畑の列車Train des Vignes”とよばれるローカル線に乗って
約10分で到着するシェーブル村から、リヴァやサン・サフォランへ。眼下にきらめく湖を
みながら、波のように続く黄金色の葡萄畑の間の道をハイキング。途中のワイナリーに
立ち寄ってワインの試飲をしてみましょう。道沿いに湖岸へと下りていき、波止場から
レマン湖クルーズと組み合わせることもできます。
 
ラヴォー地区のハイキング
ラヴォー地区のワイナリー


おすすめ秋スイス!サン・モリッツ編

爽やかな高地気候のサン・モリッツは、四季を通じて楽しめる世界的に有名な
アルペンリゾート。ベルニナアルプスや、谷の間に点在する湖と黄色に色づいた
林に彩られた、秋の風景の美しさは格別です。湖畔をハイキングしたり、
ベルニナ・ディアヴォレッツァの駅からロープウェイでディアヴォレッツァ展望台に
登ったりと楽しみ方もいろいろです。また、スグラフィットという独特の紋様を壁に
施した美しい家々が印象的なエンガディンの谷への小旅行もおすすめです。
グアルダやシュクオールなど、絵本の世界のような村々が点在しています。
 
サン・モリッツ
グラウビュンデン地方

詳しくはスイススペシャリストまで


 
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スイス名物を堪能!チョコレート・トレイン
 

スイス名物を堪能!チョコレート・トレイン

1915年製のクラシック車両「ベルエポック」または、モダンなパ ノラマ列車のどちらかの
1等車に乗ってレマン湖畔のモントルーから出発。車窓に広がるブドウ畑や牧歌的な
山里の風景を眺めながら、チーズで有名なグリュイ エールへ。チーズ工場と
中世の古城を訪ねます。そして、再び電車に乗ってチョコレート工場のあるブロへ。
甘い香りの漂うチョコレート作りの見学と試食が楽 しめます。



<運行期間>
6月―10月:月、水、木 (7月・8月は、火、金も運行)

<ルート>モントルー=グリュイエール=ブロ=モントルー

<スケジュール>
9:30 モントルー出発
10:45 グリュイエール着。チーズ工場見学。
14:30 ブロ着。カイエ・ネスレのチョコレート工場見学。
17:30 モントルー着

<パッケージに含まれるもの>
―モントルー=グリュイエール=ブロ=モントルー間の乗車料金(1等利用)
―クロワッサンとコーヒーのサービス(車内)
―チーズ工場入場料
―チョコレート工場入場料
 
チョコレート・トレイン

 
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スイス・人気のモルテラッチのハイキングコース詳細
 

モルテラッチのハイキングコース詳細

ベルニナ・エクスプレスのルート上にあるモルテラッチ駅。かつてはこの駅まであった
氷河が溶けて後退していく間に、土地を削り取って形成されてきたモルテラッチ谷が
のびています。駅からハイキングで片道50分ほど、谷を歩いていくと美しい氷河が
みえてきます。年代が記載された標識があり、その年に氷河がどこまであったかが
分かるようになっているため、ハイキングをしながら氷河の歴史を学べるのも特徴の
ひとつです。

5月中旬頃からハイキング可能ですので、通年オープンしているディアヴォレッツア
展望台観光との組み合わせがおすすめです。ベルグバーネンインクルーシブを使えば、
ベルニナ鉄道2等乗車、ディアヴォレッツア展望台までのケーブルが無料となり、
更にお得です。

モルテラッチ駅前の踏切を渡ってすぐに、ハイキングコースの地図や周辺に生息
する野生動物の案内板があります。
左側に流れる小川のせせらぎを聞きながら、なだらかな道を上がって行きます。
徐々にモルテラッチ氷河が正面に見えてきます。
途中、年代が記載された標識があります。1900年から始まり、20年ごとの氷河の
計測結果が標識に記されています。
地元の小さな子供達でも簡単に歩けるほどの緩やかな上り道が、モルテラッチ
氷河の末端まで続きます。ご年配の方や、ハイキング初心者の方でも、安心して
お楽しみ頂けます。
真正面にモルテラッチ氷河が迫り、ゴツゴツした岩で道が塞がったポイントが
終点となります。モルテラッチ氷河の流れがはっきりと見え、大自然の神秘を感じる
ハイキングコースです。
帰りは、モルテラッチ氷河を背に同じ道を引き返します。帰り道は、なだらかな
下り道です。正面に広がるベルニナアルプスを眺めながらのコースで、行きと帰り
全く異なる風景をお楽しみいただけます。


 
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